[ERATO] P.アモイヤル(vn) M.ベロフ(pf) / プロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80, 2番Op.94

Prokofiev - Pierre Amoyal, Michel Béroff – Les Deux Sonates Pour Violon & Piano

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1225-042

作品名:プロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80, Vnソナタ2番Op.94
演奏者:P.アモイヤル(vn)M.ベロフ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:STU 70986
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 販売店の金丸シール付き
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紫白Σ狭内溝, グルーヴガード厚, 3時にGravure Universelle Made in France, Rights Society:SACEM, スタンパー/マトリクス:ERA 70986 LPL 4725 1Y 380 CIDIS/ERA 70986 LPL 4725 2Y 380 CIDIS(ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), ERATO録音ステレオ製造を示すERA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A1/A1, 再補助マトリクス:なし, 380は編集/カッティングマスター:C.I.D.I.S. Louviersを示す, CIDISはプレス工場CIDIS.Phonogram, Antony工場を示すCompagnie Industrielle de Distribution de l'Image et du Sonの略で1969年~1979年4月まで稼働していた, Pathéプレスではない, 1970年代スタンパーによる1977年頃製造分, STE番号/ピンクレーベル存在せず, 竪琴レーベル存在せず, 青白Σ低土手レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ERATO音源のERATO製作プレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面ツヤ, 表記されたジャケット番号:STU 70986, Price Code:Ⓧ, 背文字:あり(黒色・緑背景・上下白), ジャケ裏年号:なし, (P)1977(C)なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Erato Disques S.A., 印刷:Imprimé Glory. Asnières, 供給:RCA Fr., これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1976年フランスでのステレオ録音, 録音技師:Pierre Lavoix, プロデューサー:不明, 編集/カッティングマスター:不明, 1977年Editions Costallatによりコピーライト取得・同年ERATO:STU 70986(当装丁)にて初リリース, これがオリジナル, 入荷の少ないタイトル, アモイヤルは1番のみLe Club Français Du Disque : 371に旧録音あり(ピアノはFrançoise Regnat), ベロフはEMIから参加, 何らかのバーターがあったものと思われる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:P.アモイヤル(vn)、M.ベロフ(pf)によるプロコフィエフ:Vnソナタ1/2番。緩楽章と急楽章とのコントラストが魅力の1番、Flソナタとして作曲されたがオイストラフの勧めもあり後にVnソナタとして改変された2番、両曲共にプロコフィエフ特有の旋律・和声・リズムを聴く事ができる。ハイフェッツに才能を認められた唯一の弟子アモイヤルと、メシアンを始め、ドビュッシー、ラヴェル等フランス音楽で素晴らしい録音を残すベロフの演奏で、プロコフィエフの魅力を聴いていただきたい。ピエール・アモイヤル(1949-)はまだ存命のユダヤ系フランス人のヴァイオリニスト。12歳の時にパリ音楽院を一等賞(プルミエ・プリ)を獲得して卒業(当時、史上最年少)。その後ロサンゼルスに渡り、5年間ヤッシャ・ハイフェッツの下で学ぶ。ハイフェッツの下で徹底的に基礎技術から磨きをかけた。ハイフェッツが、弟子の中でその才能と技量に全幅の信頼を置いた唯一の弟子であり、室内楽のコンサートやレコーディングで共演も行った。アモイヤルが独り立ちしてハイフェッツの下を離れる時、ハイフェッツはギュスターヴ・ヴィヨームの銘器を自ら購入してアモイヤルに贈った。アモイヤルの技巧の特徴は、ハイフェッツ譲りのコシの強い美音と、速いパッセージを端正に演奏する正確さに加え、フランコ・ベルギー派の流れを受け継ぐ幅広いヴィブラートが挙げられる。独特の音の伸びや音色の多彩さを利用したテンポ・ルバートも個性的なものである。28歳の時に史上最年少でパリ音楽院の教授に就任し、長年務めたが、現在ではローザンヌ音楽院の教授であると同時に、夏期ローザンヌ音楽アカデミーにおいて、ヴァイオリンとピアノのレパートリーに特化したマスター・クラスを開いている。ローザンヌ音楽院の学生と共にカメラータ・デ・ローザンヌを結成し、既に録音も行った。日本には、群馬県草津温泉で夏に開催される草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルで2002年と2003年に教授を務めた。これまでに、ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールを始め、著名なコンクールの審査員を務めている。この録音では、アントニオ・ストラディヴァリが1717年に作った「コハンスキー」と呼ばれるヴァイオリンを使用していると思われる。驚くほど美しい弦の音は魅力的であり、プロコフィエフのVnソナタを聴きやすく品よく仕上げたVn奏者は多くない。何より澄んだ弦の音に魅了される。

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