[SUPRAPHON] J.フッフロ(vc) Z.ルージチコヴァー(cemb) / バッハ:Vcソナタ(全3曲)B.1027~1029

Bach, Josef Chuchro, Zuzana Růžičková

通常価格:¥ 13,200 税込

¥ 13,200 税込      



商品コード: 1225-001t

作品名:バッハ:3つのVcソナタ(全3曲)/Vcソナタ第3番 ト短調B.1029, Vcソナタ第1番 ト長調B.1027, Vcソナタ第2番 ニ長調B.1028
演奏者:J.フッフロ(vc)Z.ルージチコヴァー(cemb)
プレス国:旧チェコ・スロバキア
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SV 8172
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 曲名の書き込みある為Bとした
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様ステレオ・オリジナル】---赤/銀三角ステレオ, ○○ 33 ČSN 36 8413, グルーヴガード厚手重量, Rights Society:記載なし, (Pなし, Price Code:F Kčs 28, –), 登録番号:B-03*40590, スタンパー/マトリクス:E 347 A B/E 348 A A (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), チェコ語表記・国内仕様, SUPRAPHON録音・ステレオ製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1960年代製造のスタンパーを用いた1964年製造分, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):X(1963年を示す), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):なし (1963年を示す) , 旧番号存在せず, フラット盤存在せず, 赤/銀三角ステレオの最初期分, これより古いステレオレーベル存在せず, 国内仕様の最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明だがかなり初期, モノラル存在する, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 国内仕様ステレオ・オリジナル, original for stereo for domestic
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様ステレオ・オリジナル】---共通デザイン折返裏穴紙ペラ, STEREO SUPRAPHON, STEREOの印刷があるのでシールは付かない, 表記されたジャケット番号:なし(共通デザインの為), Price Code:なし, 背文字:なし(国内仕様の為), (P)(C)なし, チェコ語表記の国内仕様, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Supraphon A. S., 印刷:不明・チェコ製, 国内仕様のステレオ・オリジナル, original for stereo for domestic
トピックス:【国内仕様のステレオ・オリジナルは初入荷の希少タイトル】--1963年12月27日プラハ・SUPRAPHON・ドモヴィナ・スタジオ('Domovina' Studio)でのモノラル/ステレオ録音, 1964年Supraphon a. s.にてコピーライト登録・同年SUPRAPHONから国内仕様:DV 6050/SV 8172(当装丁)にて初リリース, 輸出仕様:SUA 10579/SUAST 50579にて初リリース, これは最も音質の良い国内仕様のステレオ・オリジナル, 国内仕様は当社初入荷の希少番号, 国内仕様の三角ステレオレーベルはチェコが誇るステレオ・オーディオファイルLP!曲順は3番→1番→2番の順番で配置, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:ヨゼフ・フッフロ(1931- 2009)はプラハ生まれのチェロ奏者。彼はプラハ音楽院(1946年から50年)と芸術アカデミー(1950年)でKarelPravoslavSádl教授に師事。サードロにも学んでいる。1950年代から多くの国際コンクールで入賞している。彼は1952年以来スーク・トリオのメンバーであり、息子のヤンと共に1979年のプラハ・チェロ・デュオを結成した。1950年から独立してソロ演奏を行い、1961年に彼はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストに任命された。Beethovensの完全な記録ジョセフ・チュクルとヤン・パネンカが演奏したチェロとピアノのソナタと変奏曲は、チェコスロバキア作曲家連合の賞を受賞した。1974年にはチェコ音楽の発展における功績のためのベドルジハ・スメタナ・メダル、1984年には集団のためのチェコ音楽の年のメダルを獲得した。1965年~1992年までプラハ音楽院で教師として務め、1969年に准教授、1990年に教授となる。彼は総数38枚のソロ・レコードを録音したという。そのうち9枚はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団で、40枚は室内楽編成で録音したという。1990年から1997年まで、彼はHAMUの学部長を務めた。また多くの国際大会で審査員を務めた。彼はプラハのオルシャニーに埋葬されている。SUPRAPHONでバッハ:Vcソナタ3曲を録音したのは二人だけで、フッフロが最初である。1970年代にJ.シュタルケル/ルージチコヴァーが二人目の録音となった。ルージチコヴァーはどちらにも参加している。この録音が国内仕様のSV番号でリリースされたことは幸いである。フッフロのスタイルはインテンポでありながら雄大でスケールが大きい。SV番号で聴くと更にそうを感じる。バッハの位置に対し、自身の色付けを極力排し、音に語らせる姿勢を保つが決して退屈な演奏ではない。ガンバではなくチェロで演奏する場合の利点を最大限度引き出そうとした秀演である。音質の素晴らしさも特筆できる。

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