[MELODIYA] K.コンドラシン指揮モスクワpo. / ショスタコーヴィチ:交響曲15番Op.141

Shostakovich, Kirill Kondrashin – Symphony No. 15

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商品コード: 1226-023t

作品名:ショスタコーヴィチ:交響曲15番Op.141
演奏者:K.コンドラシン指揮モスクワpo.
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 05453
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---黄/黒SL溝(シングルレター), CTEPEO ○○33, グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-73, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр, .Price Code:.1-20, スタンパー/マトリクス:C10-05453 4-2/C10-05454 4-2 (ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディア/DLレーベル存在せず, 1970年代製造のスタンパーによる1974年頃の製造分, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, 溝のあるレニングラード「Leningrad」レニングラードスキー工場製作, オリジナル世代, original generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---折返紙ペラ(レニングラード), 表記されたジャケット番号:C10-05453-54, Price Code:Цена 1 руб. 45 коп, 背文字:なし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Зак.なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル世代, original generation
トピックス:【当社初入荷の希少タイトル】---1974年5月27日モスクワ音楽院大ホールでのステレオ録音, 録音技師:Petr Kondrashin, プロデューサー:不明, 1974年MELODIYA:S10 05453(当装丁)にて初リリース, 当社初入荷の希少タイトル, 1961年~1974年のショスタコーヴィチ:交響曲全曲録音の一つで最後の録音, 初録音は1972年に息子のマクシム・ショスタコーヴィチ指揮/モスクワ放送so.で行われた, 録音は多くない, コンドラシンの録音も15番のトップグループに入る録音で間違いない, 1976年東独ETERNA:826 776でもリリースされた, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ショスタコーヴィチの交響曲第15番はショスタコーヴィチが作曲した最後の交響曲である。作曲時期は1971年。交響曲第13番、交響曲第14番のような声楽入りの交響曲や、ロシア革命を描いた標題的な作品である交響曲第11番、交響曲第12番などとは異なり、交響曲第10番以来の伝統的な4楽章の交響曲である。しかし、合奏よりもソロなどが目立つ室内楽的なオーケストレーションや、各楽章に散りばめられた様々な作曲家の作品からの引用、更にショスタコーヴィチ流の十二音技法など、ベテランならではの技巧も光る作品である。世界初演は1972年1月8日、息子のマクシム・ショスタコーヴィチ指揮、モスクワ放送交響楽団で行われた。コンドラシンは1961年の4番から1974年の15番まで全曲録音を行った数少ない指揮者である。15番はコンドラシン最後の録音で1974年5月27日モスクワ録音。作曲が1971年ということもあり録音は多くない。またオーケストレーションのとても薄く、全体の合奏は少ない室内楽的な作品である。何をベストとするかは人それぞれだろう。全曲録音しているコンドラシンで行けば最終的は全集化ができる。1曲ずつ吟味しながら集めるという手もある。1978年にオランダに亡命してしまったコンドラシンだが、MELODIYA時代の評価は高いロシア人以外の指揮者はまず録音しない。初演者であるマクシム・ショスタコーヴィチも評価は高い。コンドラシンの演奏は速いテンポと切り込むような鋭いオケでかなり個性的である。パワーと一直線に突き進む推進力を持った秀演で間違いないだろう。存在感は大きい。ムラヴィンスキーは1976年にライブ録音しか無く、正規LPは存在しない。

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