[ERATO] ミュンヘン・プロ・アルテのソリスツ(K.レーデル(fl)O.ビュヒナー(vn)G.シュミット(va)W.シュネラー(vc)) / モーツァルト:Fl四重奏曲(4曲)/K.285, 285a, 285b, 298

Kurt Redel, Otto Büchner, Georg Schmid, Willy Schneller ‎– Mozart: Four Quartets For Flute & Strings

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込      



商品コード: 1226-010

作品名:モーツァルト:Fl四重奏曲(全4曲)/Fl四重奏曲1番K.285, Fl四重奏曲4番K.298 | Fl四重奏曲3番K.285b, Fl四重奏曲2番K.285a
演奏者:ミュンヘン・プロ・アルテのソリスツ(K.レーデル(fl)O.ビュヒナー(vn)G.シュミット(va)W.シュネラー(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3076
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面6時に2.5cmのスレあるが部分的に微かに~極小で感じるレベルで6としたが大きな影響はない
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑白竪琴浅中溝, 9時にMede in France, 3時にMicrosillon incassable Longue Durée 33T. 1/3, フラット重量, 表記されたレコード番号:LDE 3076, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, スタンパー/マトリクス:LDE-3076-A-/ELDE-3076-B-1 (手書き文字スタンパー・ERATOタイプ), ERATO録音を示すLDE***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレス/PHILIPSプレスではない, 1950年代スタンパーによる1958年頃製造分, 内溝レーベルフラットタイプは存在せず, これより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであるか不明, ERATO音源のERATO製作不明プレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方折返表コート, 表記されたジャケット番号:LDE 3076, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り黄色), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Erato Disques S.A., 印刷:Imprimerie Contensin. Paris, ツヤタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1958年パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATO:LDE 3076(当装丁)で初リリース, ステレオは存在しない, Jacques Vatouxデザインの美しいジャケット, 入荷は少ない, ERATOモノラル期の名演, 状態の良い盤の入荷は非常に少ない, これは初年度リリース分のオリジナル・フラット重量盤, ドイツでは1960年代にFono-Ring :FGLP 77 520でリリース, これまでに盤質7の入荷は殆どなかった, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:Fl四重奏もまた名演に恵まれた曲である。フランス大御所のソリストであり、指揮者でもあるK.レーデルの参加で、曲の格式がぐっと上がる。'50年代後期のモノラル録音。ほのかに香る時代の空気が何とも言えない味を醸し出す。この時代の録音のみが持つ、コクのようなものがある。バックはミュンヘンプロアルテo.の主席奏者達が務める。古き良き時代のひとコマを切り取ったような自然体の演奏。セピア色だ。重ねて、モノラルのみの発売!クルト・レーデル( 1918 - 2013)はドイツの指揮者、フルート奏者。レーデルは1945年までドイツ領であった生地のブレスラウ(現ポーランド領ウロツワフ)の音楽院で指揮、フルート、ヴァイオリン、作曲、音楽史を学び、1938年、20歳の時にマイニンゲン州立オーケストラの首席フルート奏者になった。同年、早くもザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学で、教授職に就き、1941年にはミュンヘンのバイエルン国立オーケストラの首席に就任。1946年から1956年にかけて今日のデトモルト音楽大学の前身である北西音楽アカデミー教授としてフルートを教えた。彼の教え子にはカールハインツ・ツェラー、パウル・マイゼンがいる。1952年にミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団を創設、音楽監督を務めた。数多くのコンサートを行い、1960年代にエラート・レーベルにバッハやハイドン、モーツァルトを数多くレコーディングし、レコード賞を受賞している。また20年間にわたり、自ら創設したルルド音楽祭を率いると同時に、ヨーロッパの重要なオーケストラとも共演した。彼の活動に対して、レコード大賞、パリ・オペラ座オルフェウス賞、エジソン賞、ドイツ連邦一等功労十字章が授与されている。ここでは自身が創設したミュンヘンプロアルテo.のソリストと共に、単純にフルート奏者として室内楽録音に参加した珍しい例。よく練り上げられた音でモーツァルトの悦楽を運んでくれる。

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