[CASSIOPÉE] E.ハイドシェック(pf) R.ベンツィ指揮グラン・リュー祝祭o. P.ドゥカン(vn) 他/ フォーレ:幻想曲Op.111, Pfと管弦楽のためのバラードOp.19

Fauré / Roberto Benzi, Eric Heidsieck

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商品コード: 1227-064

作品名:フォーレ:Pfと管弦楽のための作品集/Pfと管弦楽のための幻想曲 ト長調 Op.111 | Pfと管弦楽のためのバラード 嬰ヘ長調Op.19
演奏者:E.ハイドシェック(pf)R.ベンツィ指揮グラン・リュー祝祭o. P.ドゥカン(vn)L.ラスキーヌ(hp)P.ピエルロ(ob)M.ラリュー(fl)
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:369 187
M/S:ステレオ, stereo-mono
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---赤/銀中黒, Stéréo-Mono, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:369 187, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, スタンパー/マトリクス:CAS 369 187 A1 DA CIDIS/CAS 369 187 B (手書き文字スタンパー・CASSIOPÉE/CIDISタイプ), CASSIOPÉEステレオ製造を示すCAS***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A5/A6, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, CIDISはプレス工場CIDIS.Phonogram, Antony工場を示すCompagnie Industrielle de Distribution de l'Image et du Sonの略で1969年~1979年4月まで稼働していた, 1970年代スタンパーによる1979年頃製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE製作CIDISプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, 再版, re issue
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---上開三方開両面コート, Enregistrement réalisé avec le procédé sans bruit de fond "DOLBY" Les Grands Récitals, 表記されたジャケット番号:369 187, Price Code:CAS, 背文字:あり(金色・白背景・上下金), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである・但しPrice Code:Ⓧがあるかもしれない), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris, 上開三方開両面コートタイプの最初期分, 旧番号存在せず, これより古いタイプ存在せず, 色違いあるが同時期と思われる, オリジナル・タイプ, original type
トピックス:1974年頃のステレオ録音, 録音場所不明, ドルビー・ノイズリダクション・システムを使った録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Alain Nohant, 1974年頃Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphiqueにてコピーライト登録・同年CASSIOPÉE:369 187(赤/黒白ロゴ付内溝レーベル)にて初リリース, 2曲ともハイドシェックの唯一の録音, これは1979年製造の赤/銀中黒レーベルの再版盤が1977年頃製造のオリジナルタイプジャケットに入るケースで再版の為安価とした, 市場にある多くは赤/銀中黒レーベルの再版でオリジナル盤は少ない, CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるエリック・ハイドシェック(フランス名ハイドスィック)がし私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:CASSIOPEEのタイトルはPf独奏や連弾以外にも数多くある。その中でも、このオケ付のフォーレ2曲は珍しい。指揮も早熟の天才と言われたR.ベンツィと組んで、新しい感性で演奏されたフォーレ。確かに、M.ロン等の名演があるが、これは一歩進化した新次元の演奏だ。非常に立体感があり、オケとピアノが混じり合って、室内楽的雰囲気を作り出している。P.ドゥカンもコンマスで参加!1968年の初来日以来、度々演奏会を開いており近年では宇和島でのライヴ録音などが有名で、宇和島ライヴで初めてハイドシェックを知ったファンも多いらしい。コルトーがその死の年(1962年)まで指導を惜しまなかった愛弟子であるハイドシェックはフランスの数多いピアニストの中で重要な位置を占める特別な存在である。フランスの古都ランスのシャンパン王シャルル・ハイドスィック家(エドシークと呼ばれる場合もあるがハイドスィックが正しいと思われる)に生まれた御曹司である、彼は派その財力を使って自身の録音を販売するためのレーベルCASSIOPÉEを1970年頃創設した。10年程度で破綻してしまったというが、そこまでやるところがスケールの異なるフランスのセレヴらしいところ。宇和島ライヴはその負債を返す事で始まったらしいが、日本に多くのファンを増やす事につながり、結果オーライではなかっただろうか?

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