[CASSIOPÉE] E.ハイドシェック(pf) / メンデルスゾーン:復活祭のソナタ(1828), シューマン:ウィーンの謝肉祭Op.26

Mendelssohn / Schumann - Eric Heidsieck

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商品コード: 1227-060b

作品名:メンデルスゾーン:復活祭のソナタ(1828), シューマン:ウィーンの謝肉祭Op.26
演奏者:E.ハイドシェック(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:369 182
M/S:ステレオ, stereo-mono
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル・タイプ】---赤/黒白ロゴ付内溝, 3時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:369 182, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, スタンパー/マトリクス:CAS 369 182 A/CAS 369 182 BU (手書き文字スタンパー・CASSIOPÉEタイプ), CASSIOPÉEステレオ製造を示すCAS***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1970年代スタンパーによる1975年頃製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベルだが最厚プレスではないと思われる, 同じレーベルでもう少し厚い盤があると思われる, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE製作プレス, 工場:不明, オリジナル・タイプ, original Type
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開三方開両面コート, Enregistrement réalisé avec le procédé sans bruit de fond "DOLBY", 表記されたジャケット番号:369 182, Price Code:CAS, 背文字:あり(金色・白背景・上下金), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris, 旧番号存在せず, 上開三方開両面コートタイプの最初期分, これより古いタイプ存在せず, 色違いあるが同時期と思われる, オリジナル, original
トピックス:1972年のステレオ録音, 録音場所不明, ドルビー・ノイズリダクション・システムを使った録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Alain Nohant, 1975年頃Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphiqueにてコピーライト登録・同年CASSIOPÉE:369 182(当装丁・厚手盤)にて初リリース, 2曲ともハイドシェックの唯一の録音, 市場にある多くは赤/銀中黒レーベル再版である, この装丁がオリジナルだが少し厚い盤があると思われる, 使用ピアノ:Steinway(Harmonisation Hanlet), CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるハイドシェック(フランス名ハイドスィック)が私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:長いピアノ演奏史の中でも、このハイドシェックのCASSIOPE録音は一つの革命だと思う。彼は最初、仏最大手のVSM専属だったが、このレーベルを自費で立ち上げ、やりたかったことをやり遂げた幸福なピアニスト。しかし、お陰で資産を潰したらしい。ここでの録音は、今ではエポックメイキングな一つの歴史である。メンデルスゾーンのマイナーなソナタに光を当てた功績は大きい。シューマンしかり。この人生を懸けた大仕事を評価したい。1968年の初来日以来、度々演奏会を開いており、近年では宇和島でのライヴ録音などが有名で、宇和島ライヴで初めてハイドシェックを知ったファンも多いらしい。コルトーがその死の年(1962年)まで指導を惜しまなかった愛弟子であるハイドシェックは、フランスの数多いピアニストの中で重要な位置を占める特別な存在である。フランスの古都ランスのシャンパン王シャルル・ハイドスィック家に生まれた御曹司である彼は、その財力を使って自身の録音を販売する為のレーベルCASSIOPÉEを1970年頃創設した。10年程度で破綻してしまったというが、そこまでやるところがスケールの異なるフランスのセレヴらしいところ。宇和島ライヴはその負債を返す事で始まったらしいが、日本に多くのファンを増やす事に繋がり、結果オーライではなかっただろうか?

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