[CASSIOPÉE] E.ロロフ(org) / パッヘルベル:オルガン作品集

Pachelbel - Elisabeth Roloff – Son Célèbre Canon Et Ses Plus Belles Pages Pour Orgue

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込      

数量


商品コード: 1227-052

作品名:パッヘルベル:オルガン作品集/カノン ニ短調, Octavi Toniニよるマニフィカト, シャコンヌ ニ短調, コラール「最高の状態で一人で神に栄光を」 | 前奏曲 ニ短調, トッカータ ホ短調, リチェルカーレ ハ短調, アポロの六弦琴(6曲のアリア) 第6番「セバルディーナの歌」
演奏者:E.ロロフ(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:369 222
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル?】---赤/銀中黒, Stéréo, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, 表記されたレコード番号:369 222, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:749 369 222 A POLYGRAM /749 369 222 B POLYGRAM (ラウンド小文字スタンパー・CASSIOPÉE/仏PHILIPSタイプ), CASSIOPÉEのステレオ製造を示す749***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A1/A2, 再補助マトリクス:なし, POLYGRAMはCIDIS.Phonogram, Antonyで製造されたことを示す, Pathéプレスではない, 1970年代スタンパーによる1978年製造分, 赤/黒白ロゴ付レーベルが存在しないと思われる, 最古レーベル・最古プレスであると思われる, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE制作仏PHILIPSプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでのオリジナル?, original ?
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート, Enregistrement réalisé avec le procédé sans bruit de fond "DOLBY" Les Grands Récitals, 表記されたジャケット番号:369 222, Price Code:CAS, 背文字:あり(ピンク色・クリーム背景・上下金), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris, 旧番号存在せず, .これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【初入荷の希少タイトル】---1977年頃パリ・Église Évangelique Allemande・でのステレオ録音, 録音技師:Henri-Jacques Coudert, プロデューサー:Alain Nohant, 1978年頃までにはDisques Cassiopéeによりコピーライト登録・同年CASSIOPÉE:369 222(当装丁)にて初リリースと思われる, これは初年度リリース分のオリジナルではないかと思われる, 当社初入荷の希少タイトル, 有名なパッヘルベルのカノンがオルガンで演奏される, この1曲だけでも買い!CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるハイドシェック(フランス名ハイドスィック)が私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:バロック音楽に対しても数こそ少ないがエポック・メイキングな録音を残してきたCASSIOPÉEレーベル。ピアニストであるエリック・ハイドシェックにより創設されたレーベルである為、ハイドシェックのソロ録音が中心となり、それらのプレスが多いのは当然だろう。比較すればバロック音楽のプレスは非常に少ないのが現実である。これは当社でも初入荷となるパッヘルベルのオルガン作品集。有名な「カノン」をどのように収めるかが肝となったはずだが、答えをオルガン・ソロとした点にはCASSIOPÉEのプロデューサーであるAlain Nohantのアイディアが光る。ヴィヴァルディやアルビノーニをM.ラリューというフルート奏者に託したAlain Nohantだったが、パッヘルベルではオルガン・ソロとした大胆で柔軟な発想に敬意を表したい。確かにパッヘルベルの残した作品を見ると協奏曲やソナタはさほど多くなく、オルガン作品が大多数を占めるのは事実である。パッヘルベルもM.ラリューに任せてもそれなりのLPが出来上がっただろう。しかし作曲家の特性を生かし、マンネリに陥らなかった点は評価したい。オルガンは地味だが深い感慨をもたらす楽器でもある。カノンは流石に聴き応えのある演奏で満足ができる内容である。他の曲もパッヘルベル(1653- 1706)の生きた時代の気分が感じられる演奏といえる。オルガンのエリザベト・ロロフはドイツ生まれの珍しい女性オルガン奏者である。ケルンのケルン音楽舞踊で学んだ後、ロンドンの王立音楽大学でラルフ・ダウンズに師事。1970年代半ば、彼女はパリでマリー・クレール・アランにフランス音楽を学び、そこでドイツ教会の名誉あるオルガニストに任命された。彼女のレパートリーは国際的なレパートリーの全ての重要な作品を網羅しており、1985年に彼女は作曲家の生誕300周年を記念して、エルサレムの「バッハ・オルガンフェスティバル」でJ.S.バッハのオルガン作品を演奏した。エリザベス・ロロフは、バッハ、ブクステフデ、モーツァルト、パッヘルベルによるオルガン作品の幅広いレパートリーを備えた数多くの商業録音、CD、オーディオカセット、及び「ムジカ・サクラ・アレグリスレデンプトゥールア・エルサレム」の録音を行ってきた。エルサレムの6つの異なる教会「OrgellandschaftJerusalem」のオルガンに録音されたリサイタルのCDがある。

ロロフの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】










・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)