[CASSIOPÉE] M.ラリュー(fl) グラン・リュー祝祭o. P.ドゥカン(vn) R.ピトゥー(vc) L.ブーレイ(cemb) / ヴィヴァルディ:6つのFl協奏曲Op.10(全6曲)

Vivaldi / Maxence Larrieu, Laurence Boulay

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1227-050

作品名:ヴィヴァルディ:6つのFl協奏曲Op.10/Fl協奏曲1番 ヘ長調「海の嵐」Op.10-1 RV 433 P 26, Fl協奏曲2番 ト短調「夜」Op.10-2 RV 439 P 342, Fl協奏曲3番 ニ長調「五色ひわ」Op.10-3 RV 428 P 155(原曲はRV90) | Fl協奏曲5番 ヘ長調 Op.10-5 RV 434 P 262(原曲はRV442), Fl協奏曲6番 ト長調 Op.10-6 RV 437 P 105, Fl協奏曲4番 ト長調 Op.10-4 RV 435 P 104
演奏者:M.ラリュー(Fl)グラン・リュー祝祭o. P.ドゥカン(vn)R.ピトゥー(vc)L.ブーレイ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:370 179
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---赤/銀中黒, Mono-Stéréo, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, 表記されたレコード番号:370 179, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:CAS 370 179 A C1*/CAS 370 179 B3 CIDIS (手書き文字スタンパー・CASSIOPÉEタイプ), CASSIOPÉEのステレオ製造を示すCAS***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:1C/A11, 再補助マトリクス:なし, CIDISは工場を示しCompagnie Industrielle de Distribution de l'Image et du Sonの略で1969年~1979年4月まで稼働していた, Pathéプレスではない, 1970年代スタンパーによる1978年製造分, 赤/黒白ロゴ付レーベルが存在すると思われる, 最古レーベル・最古プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE制作仏PHILIPSプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでの再版, re issue
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開三方開両面コート, Les Grands Concertos, 表記されたジャケット番号:370 179, Price Code:CAS, 背文字:あり(金色・クリーム背景・上下金), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris, 上入三方開コートタイプの最初期分, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【初入荷の希少タイトル】---1970年代前期頃パリでのステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Alain Nohant, 1975年頃までにはDisques Cassiopéeによりコピーライト登録・同年CASSIOPÉE:370 179(赤/黒白ロゴ付レーベル・上入三方開コートジャケット入り)にて初リリースと思われる, これは1978年製造の赤/銀中黒レーベル再版盤が同じ頃製造のオリジナルジャケットに入る再版(第2版?)である, 同じくラリューが録音したピッコロ協奏曲・369 179と下桁が同じという不思議な番号で当社初入荷の希少タイトル, CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるハイドシェック(フランス名ハイドスィック)が私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:協奏曲の前身とも言えるコンチェルタート様式を確立したヴェネツィア楽派、その全盛期に活躍したこのヴィヴァルディ。Vn協奏曲を始め、500曲以上の協奏曲を残し、当盤フルート協奏曲Op.10の6曲でもそのイタリア・バロックらしい明るい響きを聴く事ができる。リステンパルトと入れた「フーガの技法」、パリ・バロックEns.等、多くの録音を残してきたM.ラリューのフルート、そしてドゥカン、グラン・リュー祝祭o.の演奏でヴィヴァルディの魅力を聴いていただきたい。同じくラリューが録音したピッコロ協奏曲・369 179と下桁が同じという不思議な番号で発売された。似たような番号なので混同されないよう注意されたい。370 179はフルート協奏曲集である。このCASSIOPÉE録音にハイドシェックは参加しないが、演奏・録音は良く、よく出来たLPである。Op.10は録音が多いので聴いたことのあるメロディーが出てくる判別しやすい曲集。オケのパワーは小さいがバロック作品には丁度よい。

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