[CASSIOPÉE] P.ドゥカン(vn) グラン・リュー祝祭o. R.ピドゥー(vc) L.ブーレイ(cemb) 他 / ヴィヴァルディ:四季

Pierre Doukan / Emmanuel Krivine / Bruno Pasquier / Roland Pidoux / Laurence Boulay ‎– Vivaldi

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商品コード: 1227-049

作品名:ヴィヴァルディ:四季(全4曲)/協奏曲第1番ホ長調 RV 269「春」(La Primavera), 協奏曲第2番ト短調 RV 315「夏」(L'Estate) | 協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」(L'Autunno), 協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」(L'Inverno)---ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』Op.8~第1~第4曲
演奏者:P.ドゥカン(vn)グラン・リュー祝祭o. R.ピドゥー(vc)L.ブーレイ(cemb) 他
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:369 178
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---赤/銀中黒, Mono-Stéréo, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, 表記されたレコード番号:369 178, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:CAS 369 178 A DU2 CIDIS/CAS 369 178 B DU2 POLYGRAM =1/749 369 217 B POLYGRAM (手書き文字スタンパー・CASSIOPÉEタイプ), CASSIOPÉEのステレオ製造を示すCAS***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:B1/A10, 再補助マトリクス:なし, POLYGRAMはCIDIS.Phonogram, Antonyで製造されたことを示す, Pathéプレスではない, 1970年代スタンパーによる1978年製造分, 赤/黒白ロゴ付レーベルが存在する, 最古レーベル・最古プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE制作仏PHILIPSプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでの再版, re issue
ジャケット:【フランスでの第2版】---見開両面コート, Les Grands Concertos, 表記されたジャケット番号:369 178, Price Code:CAS, 背文字:あり(赤色・クリーム背景・上下金), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない・旧タイプあり), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris., 上入三方開コートタイプが存在する, フランスでの第2版, 2nd issue
トピックス:1971年1月パリ・Théâtre des Champs-Elyséesでのステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Alain Nohant, 1972年Disques Cassiopéeによりコピーライト登録・同年CASSIOPÉE:369 178(赤/黒白ロゴ付レーベル・上入三方開コートジャケット入り)にて初リリース, これは1978年製造の赤/銀中黒レーベル再版盤が同じ頃製造の第2版ジャケットに入る再版(第2版?)である, ERATO以来録音を見ていないヴァイオリン奏者ピエール・ドゥカンの久々のソロがタップリ聴ける録音, ERATOではなかったステレオ録音, オリジナル盤は希少で高額(15.000円はする), 当プレスでも高音質録音・オーディオファイル!, CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるハイドシェック(フランス名ハイドスィック)が私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:この「四季」は、P.ドゥカンの知られざる録音。彼の太陽のように輝きを放つ、この世の春を謳歌するような陽性の四季である。イタリアの陽気さとはまた少し異なる華やかさに溢れた四季で、ピエール・ドゥカンのソロが耳に焼きつく程の強烈なインパクトを持つヴァイオリンだ。知られざる名演。個人的には、四季のトップ3に入れたい演奏。イ・ムジチとは全く方向性が異なるすっきりしたスタイルで同じラテンでもストレートな弦楽の響きは新鮮。ピエール・ドゥカンのソロはクリスタルのような透明感を持って輝く。イタリア人のようなヴィブラートはあまりかけずにシンプルに強烈なインパクトを残す。ピエール・ドゥカンの個性的なソロで成り立つ純フレンチ風四季!全体の完成度としてはこれより良い録音はあると思われるがピエール・ドゥカンのソロで演奏される「四季」は唯一これだけである!

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