[CASSIOPÉE] M.ラリュー(fl) P.ドゥカン(vn) L.ブーレイ(cemb) 他/ アルビノーニ:7つの協奏曲とアダージョ ト短調

Albinoni - Maxence Larrieu

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商品コード: 1227-048

作品名:アルビノーニ:7つの協奏曲とアダージョ ト短調/協奏曲Op.7-6, 協奏曲 ト長調, 協奏曲Op.9-2, 協奏曲Op.7-12 | TpとOrgのためのデュオ(協奏曲の編曲)/協奏曲 ヘ長調, 協奏曲 ニ短調, アダージョ ト短調, 協奏曲 変ロ短調
演奏者:M.ラリュー(fl) P.ドゥカン(vn)L.ブーレイ(cemb)グラン・リュー祝祭o./J.C.ジョラン(tp)J.ゴダール(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:220 009
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤/銀中黒, Mono-Stéréo, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, 表記されたレコード番号:369 184/369 217, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:749 369 184 A =1 POLYGRAM DU1/CAS 749 369 184 B DU1 =1 POLYGRAM・749 369 217 A POLYGRAM =1/749 369 217 B POLYGRAM =1 (ラウンド小文字スタンパー・CASSIOPÉEタイプ), CASSIOPÉEのステレオ製造を示すCAS***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A3/A2・A1/A1, 再補助マトリクス:なし, POLYGRAMはCIDIS.Phonogram, Antonyで製造されたことを示す, Pathéプレスではない, 1970年代スタンパーによる1979年製造分, 2枚とも赤/黒白ロゴ付レーベルが存在すると思われる, 2枚目の369 217は未入荷の為詳細不明, 最古レーベル・最古プレスではない, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE制作仏PHILIPSプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでの第2版, 2nd issue
ジャケット:【フランスでの第2版】---外周6面黒クロス紙表紙箱, リブレットが存在したか不明(未添付), 表記されたジャケット番号:220 009, Price Code:CAS 2, 背文字:あり(緑色・金背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが箱物では当ジャケットである・2枚とも単売あり), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris, 2枚とも単売が存在する, フランスでの第2版, 2nd issue
トピックス:【初入荷の箱】---2枚目は1975年頃パリ・Chapelle De La Salpêtrière, Parisにてステレオ録音, ドルビー・ノイズリダクション・システムを使った録音, 録音技師:Henri-Jacques Coudert, プロデューサー:Alain Nohant, 1枚目の録音のいつては不明, 1枚目の369 184は1975年頃赤/黒白ロゴ付逆内溝レーベルの単売で初リリース, 2枚目の369 217の初出形式は不明, 2枚目の4曲は原曲の協奏曲をTpとOrgのデュオで演奏でTpとOrgの2つの楽器のみ参加, 当箱は当社初入荷の希少タイトルである、2枚とも再版だが箱としては1979年頃発売のオリジナルとなる, ヴァイオリンでピエール・ドゥカンが参加!オケは指揮者なし, アダージョがトランペットとオルガンのデュオで演奏された珍しい録音!CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるハイドシェック(フランス名ハイドスィック)が私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル

商品詳細:CASSIOPÉEはヴィヴァルディやアルビノーニといったバロック作品を好んで録音していた。創設者であるハイドシェックのピアノ・ソロだけではない意外と豊富なラインナップがあった。アルビノーニに関しては2枚のLPがリリースされ、1枚目の369 184がM.ラリュー(Fl)をメインとした4曲の協奏曲を収録したLPである。2枚目の369 217はトラペットとオルガンのデュオで演奏された協奏曲の編曲3曲と有名なアダージョ・ト短調である。通常アダージョ・ト短調は室内楽形式で演奏されるが、ここではトラペットとオルガンのデュオだけで演奏している。このタイプの録音はこれまで入荷のない珍しいタイプの録音である。ヴィヴァルディでも同様のデュオ(協奏曲の編曲)録音があったトランペット奏者ジャン・クロード・ジョランが素晴らしい演奏を展開し、トランペットという楽器の可能性を試している。アルビノーニではオルガン奏者をジャンヌ・ブドリー・ゴダールとしてる。2枚とも単売が初出だが当社ではこれまで入荷が無く、極めて珍しいLPである。箱は再版ではあるがCASSIOPÉEは高音質録音で有名であり、音質を心配する必要はない。ラリューのソロも乗りに乗っており、タップリとバロック音楽を楽しめる箱になっている。再版なので安価な設定としたが初入荷の希少タイトルである!

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