[MELODIYA] G.ソコロフ(pf) N.ヤルヴィ指揮ソビエト国立so. / サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22, シューマン:謝肉祭Op.9

Saint Saëns / Schumann - Gregor Sokolov, Nesme Jarvi ‎– Pianoconcerto No. 2 Opus 22 / Carnaval

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商品コード: 1228-049n

作品名:サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22 | シューマン:謝肉祭Op.9(全20曲)
演奏者:G.ソコロフ(pf)N.ヤルヴィ指揮ソビエト国立so.
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 02389
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---黄/黒SL内溝(シングルレター), CTEPEO ○○33, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-73, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр, Price Code:1-20, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:33CM 02389 3-1/33CM 02390 4-2(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディア存在せず, DLレーベル存在する, 1960年代スタンパーによる1975年頃製造分, モノラル存在する, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, 内溝のあるレニングラード「Leningrad」レニングラードスキー工場製作, 第2版, 2nd issue generation
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---共通デザイン折返紙ペラ(モスクワ・オールユニオン), 表記されたジャケット番号:なし, Price Code:Цена 1 руб.25 kon, 背文字:なし(国内仕様に多い), 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.11-8 Зак.なし, (C)なし, 製作/印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись, 専用デザイン存在する, 第2版, 2nd issue generation
トピックス:1966年旧ソ連でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1967年モノラル:D 020277/1970年ステレオ:SM 02389(DLレーベル)で初リリース, ステレオはГОСТ 5289-68が最初, これは1975年頃のSLレーベルだが充分音質は良い, DLレーベルの入荷は1度しかない希少盤, 1966年16歳で第3回チャイコフスキー国際コンクールで優勝直後の初のMELODIYA録音で初の協奏曲録音, 同年チャイコフスキー1番も録音した, 天才少年として一世を風靡した最初のMELODIYA録音!, これはSlLレーベルだがなかでも初期の内溝のあるレニングラード厚手盤, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:グリゴリー・ソコロフ(1950-)はレニングラード生まれ。「ロシア・ピアニズム」の著者故佐藤泰一氏をして「彼こそロシア最大のピアニストである!」と言わしめた現ロシアが誇る重鎮で、当盤こそ彼の代表作とも呼ぶべき一枚である。ロシア・ピアニズムの開祖アントン・ルービンシュタインの依頼により作曲されたサン・サーンスのコンチェルトも実に見事な演奏であるが、当盤の一番の聴きものはシューマンの「謝肉祭」である。圧倒的な技巧に裏付けられた彼特有の変幻自在なアゴーギクは、正に驚愕の演奏芸術である。ソコロフは5歳でピアノの学習を始める。レニングラード音楽院において、7歳のときレアー・ゼリフマンに、その後はモイセイ・ハルフィンに師事した。12歳で最初の大規模なリサイタルをモスクワで開く。1966年16歳で第3回チャイコフスキー国際コンクールで優勝したが、国外で演奏旅行を行うことが滅多に許されなかった為に、西側では名ばかりが知られた存在だった。ペレストロイカ以降の1980年代後半に、国際的な演奏活動が活発化してから、次第に現在の名声が打ち立てられた。ニューヨークのカーネギー・ホールやウィーンの楽友協会ホールにおける演奏などでは、しばしば批評家の熱狂的な賛辞を勝ち得てきた。これは1966年チャイコフスキー国際コンクールで優勝直後の録音でソコロフの2つ目の録音にあたる。最初のLPはコンクールの記念録音でスクリャービン、ショパンなどのソロである。従ってこれは最初の大掛かりな協奏曲録音。B面はシューマンのソロ。ソ連当局は国際コンクールで優勝でもしない限リ若者に協奏曲の録音をさせるわけがない。これは当局からのご褒美のような録音だろう。同じ年にチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番も録音している。西側各社、特にDGGはソコロフと何としてでも契約を結びたかったらしい。演奏会はいつも一瞬でチケットが完売するらしいがあまりコンサートはやらないことで知られる。この録音でも十分にソコロフの非凡な才能を知ることができる。ダルレの名演とは全く別次元の演奏なので比較は意味を成さない。

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