[His Master's Voice ‎] M.リンパニー(pf) W.ジュスキント指揮フィルハーモニアo. / プロコフィエフ:Pf協奏曲1番Op.10, Pf協奏曲3番Op.26

Prokofiev*, Moura Lympany*, Walter Susskind

通常価格:¥ 19,800 税込

¥ 19,800 税込      



商品コード: 1228-025

作品名:プロコフィエフ:Pf協奏曲1番Op.10 | Pf協奏曲3番Op.26
演奏者:M.リンパニー(pf)W.ジュスキント指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice ‎
レコード番号:CSD 1253
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---水色金輪ニッパー段付, 6時にMade in Gt Britain, 表記されたレーベル番号:CSD. 1253 , Price Code:なし, グルーヴガード厚, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2YEA 31-5/2YEA 32-7 (ラウンド小文字スタンパー・EMIタイプ), EMIグループの英国録音ステレオ製造を示す2YEA***で始まりレコード番号を含まない英国型英国専用マトリクスを使用, 補助マトリクス(3時):A/O, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1960年代のスタンパーによる1960年頃の製造分, 旧番号/ASD番号存在せず, フラット盤存在せず, 英国でこれより古いステレオレーベル存在せず, 英国でのステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, EMIグループ英国音源のHis Master's Voice製作EMIプレス, 工場:"The Old Vinyl Factory" Hayes・Middlesex・England, 英国でのステレオ・オリジナル, original for stereo in UK.
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 表記されたジャケット番号:CSD 1253, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下絞り), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが英国では当ジャケットである), 製作:Electric & Musical Industries Limired. Hayes・Middlesex・England., 印刷:Wood, Rozelaar & Wilkes Limited, 英国でこれより古いステレオタイプ存在せず, 英国でのステレオ・オリジナル, original for stereo in UK.
トピックス:【希少なステレオ・オリジナル】---1956年5月2-3日ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1957年Electric & Musical Industries Limired. Hayes・Middlesex・England.によりコピーライト登録・同年9月His Master's Voiceからモノラル:CLP 1126(アズキ金大ニッパー段付レーベル・グルーヴガード厚手盤)にて初リリース, 1958年ステレオ:CSD 1253(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分のステレオオリジナル, 見事なプロコフィエフに仕上がっている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:---Wikipedia--- モーラ・リンパニー(1915- 2005)は英国コーンウォル出身で本名はメアリ・ジョンストン(Mary Johnstone)。ロンドンの王立音楽アカデミーに入学する。12歳で演奏会デビューを果たす。このときから現在の名に変更した。リンパニーという苗字は、母親の旧姓(Limpenny)の綴りを変えたものである。ロンドンで、クララ・シューマン門下のマティルデ・ヴェルネに、ウィーンでパウル・ヴァインガルテンについて研鑽を重ねる。1938年にウィグモア・ホールでロンドン・デビューを果たし、1938年にブリュッセルのイザイ国際コンクールで2位に入賞。第二次世界大戦までのイギリスで最も人気のあるピアニストのひとりとなった。1940年にアラム・ハチャトゥリアンのピアノ協奏曲の英国初演を行う。1979年にチャールズ皇太子のため御前演奏を行い、同年CBEに、1992年にデイムに列せられた。デイムは男性の「ナイト」の女性版である。長年モナコやフランスに暮らし、フランスで臨終を迎えた。リンパニーはロシア音楽を愛しており、ハチャトゥリアンのほかにラフマニノフやプロコフィエフを好んで演奏した。---Wikipedia--- 優しいタッチと上品な表現を心情とするリンパニーのプロコフィエフはどうかと興味を持って聴いたがジェスキントのオケが上手く雰囲気を整えて柔らかく展開する素地を作るため、瞬発力の点で弱いリンパニーの柔らかい音色のソロがしっかりと効果的に感じる。ロシア勢の強靭なソロでなくとも英国紳士淑女のピアノでも十分纏まりのある美しい作品として感じることができる。ここまでプロコフィエフを上品に仕上げてしまうとまた別の次元のような曲になるから不思議である。オケとピアノが同じ方向を向いていればなかなか素晴らしいプロコフィエフが表れることを体験させてくれるLPである。プロコフィエフ本人が聴いたら驚くような美しさに仕上がっているのでは? リンパニーは意外にもロシア音楽を愛し、ハチャトゥリアン、ラフマニノフ、プロコフィエフを好んで演奏したという。

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