[La Voce Del Padrone] A.B.ミケランジェリ(pf) E.グラチス指揮ミラノ音楽院o. / Michelangeli/バッハ:シャコンヌ, ブラームス, モーツァルト

Arturo Benedetti Michelangeli, Ettore Gracis – Bach - Brahms - Mozart

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商品コード: 1228-015

作品名:Arturo Benedetti Michelangeli/バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ~無伴奏Vnパルティータ2番B.1004, ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35 | モーツァルト:Pf協奏曲15番K.450
演奏者:A.B.ミケランジェリ(pf)E.グラチス指揮ミラノ音楽院o.
プレス国:イタリア, Italy
レーベル:La Voce Del Padrone
レコード番号:3C 053-00656
M/S:疑似ステレオ, electric stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【イタリアでの再版】---赤/黒Discoteca Classica, STEREO, グルーヴガード厚, Rights Society:SIAE/DP, (P)なし, TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:0104-A 26-1-72 III 00656 A/00656 B-Ⅱ 50104-B -Ⅱ13-10-77 A(ラウンド小文字/手書き文字スタンパー・イタリアEMIタイプ), 録音を示すものはない・レコード番号を含まないイタリア専用マトリクス使用, カッティング担当:不明, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年代スタンパーによる1978年頃製造分, 旧番号存在する, これより古いレーベルは存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, カッティング担当の前任者:不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, EMIグループ英国/イタリア音源のLa Voce Del Padrone製作イタリアEMIプレス, 工場:イタリアEMI, イタリアでの再版, re issue in Italy
ジャケット:【イタリアでの再版】---両面コートペラ, STEREO, 表記されたジャケット番号:3C 061-00656, Price Code:Ⓐ, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Columbia Graphophone Company Ltd., 印刷:Garrod & Lofthouse Ltd., イタリアでこれより古いタイプ存在する, イタリアでの再版, re issue in Italy
トピックス:シャコンヌ:1948年10月27日ロンドン、アビーロード・スタジオNo.3, パガニーニ変奏曲:1948年10月26日同一スタジオでのSP録音, この2曲は1960年代にLa Voce Del Padrone:QBLP 1044(10")にて初LP化された, モーツァルト・K.450:1951年6月26/27日ミラノでのモノラル録音, シャコンヌとパガニーニ変奏曲は英国系からSPで初リリースされたと思われる, モーツァルト・K.450は初出不明, この3曲がカップリングされ1966年イタリアEMIグループのLa Voce Del Padrone:QALP 5345(SCレーベル)でLPが初リリースされたと思われる→1972年頃La Voce Del Padrone:3C 053-00656(カラー切手ニッパーレーベル)で疑似ステレオ化され再リリース→1978年同一番号・当装丁にて再リリース(当盤), QALP 5345以外のLPは全て疑似ステレオである, イタリア以外からこの3曲カップリングのLPは発売されていない

商品詳細:シャコンヌとパガニーニ変奏曲は1948/1949年ロンドンでのSP録音。モーツァルト・K.450:1951年6月26/27日ミラノでのモノラル録音。イタリアではこれら3曲をカップリングしてLPが製作された。イタリアEMIのLa Voce Del PadroneからQBLP 1044が最初の2曲入りLPでその後、モーツァルトをカップリングした3曲入りで、1966年イタリアEMiグループのLa Voce Del Padrone:QALP 5345でモノラル発売された。その後1972年頃当LP:3C 053-00656が疑似ステレオで再リリースされた。尚SP録音の2曲は1960年代にLa Voce Del Padrone:QBLP 1044で10"モノラル発売された。ミケランジェリというピアニストは、極端にレパートリーが少なく、また正規録音の少ない伝説的なピアニスト。録音嫌いだった為らしい。また時代によって、別人と思える程スタイルが変化する人であり、真骨頂はライブでしか味わえない。これは彼の唯一の正規録音のモーツァルト。古い録音だが、オケはイタリア的で底抜けに明るい。ソロはそれに合わせるかのように無邪気な少年モーツァルトをイメージさせる。弾みがあり、汚れなき純粋無垢な心を感じさせてくれる。これは疑似ステレオだが違和感無く楽しめる安価な盤。

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