[Le Club Français Du Disque] シェッファーQt. / モーツァルト:弦楽四重奏曲ハイドン・セット(全6曲)~/弦楽四重奏曲第16番 K. 428,第17番 K. 458「狩」

Mozart, Le Quatuor Schäffer – Les Six Quatuors Dédiés à Haydn

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商品コード: 1228-012

作品名:モーツァルト:弦楽四重奏曲ハイドン・セット(全6曲)~/弦楽四重奏曲第16番 K. 428 |弦楽四重奏曲第17番 K. 458「狩」
演奏者:シェッファーQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:86
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの単売オリジナル】---水色白/黒浅中溝, 5時にMaden in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, 表記されたレコード番号:86, スタンパー/マトリクス:CA 11 56 172 A 〼/CA 11 56 173 〼 (ラウンド大文字スタンパー・Le Club Français Du Disque初期タイプ), Le Club Français Du Disqueモノラル製造を示すCA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, M6スタンパーはなくPathéプレスではない, 1950年代スタンパーを用いた1957年頃の製造分, フラット盤の最初期分, これより古いレーベルは存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作不明プレス, 工場:不明, 単売のオリジナル, original single
ジャケット:【フランスでの単売オリジナル】---共通デザイン裏穴, リブレットは元々単売には付かない, 表記されたジャケット番号:なし, Price Code:なし, 背文字:なし(共通デザインの為), ジャケ裏年号なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが単売は当ジャケである), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:記載なし・フランス製, 3枚組アルバムからの単売, 単売にこれより古いタイプ存在せず, 単売のオリジナル, original single
トピックス:【単売は当社初入荷】---1957年又はそれ以前のドイツ・ケルン?でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年Le Club Français Du Livreによるコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:85-7(水色白/黒浅中溝・3枚組アルバム)にて初リリース, アルバムは一種1回制作だけと思われる, 今回初の単売リリースで単売は共通デザインジャケットに入るらしい, 恐らく単売は3枚存在すると思われる, シェッファーQt.のデビュー録音の可能性が高い, ステレオは存在しない, 単売は当社初入荷, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:シェッファーQt.は1948年ドイツ・ケルンで結成された団体。第1Vn:クルト・シェッファー、第2Vn:フランツ・ヨゼフ・マイアー、Va:フランツ・ベーヤー、Vc:クルト・ヘルツブルックからなる。リーダーのクルト・シェッファーはケルン音楽院の教授。第2VnのF.J.マイアーは後にコレギウム・アウレウムを創設する。Vaのフランツ・ベーヤーはシュトループQt.のVa奏者だった。Vcのクルト・ヘルツブルックもケルン音楽院の教授である。特にクルト・シェッファーの音楽性は飛び抜けており、第1Vn優位の傾向はある。録音のほとんどが仏Le Club Français Du Disqueで中でも1960年代初期に録音されたベートーヴェンの全曲録音は非常に評価が高く、入手難のコレクターズアイテムになっている。彼らはベートーヴェンに先駆けて1957年にモーツァルトのハイドンセット6曲をリリースしている。この録音は殆ど知られていない。当時のドイツにおける弦楽四重奏団に比べよく歌い、豊かな表情を持つ演奏でプレスも少なくお宝の一つといえる。1960年代に入るとどの団体も滑らかな演奏にはなるが逆に重厚さが減退することになり、1970年代に入るといたって軽くなる。これを軽妙としてよしとする文化もあるが、シェッファーQt.の持つ、重厚さに多少の柔軟さが加味された演奏を聴いてしまうと、やはり存在感が全く違うことに気付くのである。これら多少の重厚さを持ち、しかも心地好い演奏というのはやはり1950年代にしかなかく、貴重な録音といえる。3枚組のアルバムは希少なだけでなく、演奏も第一級である!実はかなり少ないが単売も存在している。但し単売は必ず廉価盤の共通デザインジャケットに入るようである。

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