[AUVIDIS] T.コープマン(cemb) / バッハ:フランス組曲(全6曲) B.812-7

Bach, Ton Koopman – Suites Françaises, BWV 812 - 813 - 814 - 815 - 816 - 817

通常価格:¥ 7,700 税込

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商品コード: 1228-007

作品名:バッハ:フランス組曲(全6曲)/第1番 ニ短調 B.812, 第2番 ハ短調 B.813, 第3番 ロ短調 B.814 | 第5番 ト長調 B.816, 第6番 ホ長調 B.817, 第4番 変ホ長調 B.815
演奏者:T.コープマン(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:AUVIDIS
レコード番号:AV 4807
M/S:ステレオ, stereo (MONO/STEREO)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---橙/黒, 2時にMade in France, MONO/STEREO, グルーヴガード厚手, Rights Society:DP, (P)1979, 表記されたレコード番号:AV 4807, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:AV 4807 A/AV 4807 B---以降省略 (手書き文字スタンパー・AUVIDIS/Pathéタイプ), AUVIDIS製造を示すAV***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 328299 3/M6 328300 3---以降省略, 再補助マトリクス:ラウンドパテキュラー・YPARTX 87014 1/YPARTX 87015 1---以降省略, カッティング担当:不明, 1970年代製造のスタンパーを使った1979年頃の製造分, 旧レーベル・旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 独CALIG音源の仏AUVIDIS製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コートペラW, Classique Auvidis, 表記されたジャケット番号:AV 4807, Price Code:AD2 060, 背文字:あり(白色・黒背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作: Auvidis Distribution, 印刷:Dillard et Cie. Imp. Paris , フランスでこれより古いタイプ存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル】---1975年11月30日・12月1日ドイツ・ドイツのノルトラインヴェストファーレン州のオーバーベルギッシェンクライス・ヒュッケスヴァーゲン市ヒュッケスヴァーゲン城(Schloß Hückeswagen.)でのステレオ録音, 録音技師:Dr. Hans Helmut Tillmanns, プロデューサー:Dr. Hans Helmut Tillmanns, アシスタント:Helga Tillmanns, ドイツでは1976年Calig-Verlag GmbHによりコピーライト登録・同年CALIG:CAL 30 442-3にて初リリース, フランスでは1979年ライセンス生産としてAUVIDIS:AV 4807(当装丁)にて初リリース, 当社入荷2度目の希少タイトル, コープマンの珍しいマイナーレーベル録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:トン・コープマン(1944-)ははオランダのオルガン奏者、チェンバロ奏者、指揮者。アムステルダム音楽院でオルガンをシモン・C・ヤンセン(オランダ語版)、チェンバロをグスタフ・レオンハルトの両氏に師事し、音楽学をアムステルダム大学で学ぶ。オルガン演奏とチェンバロ演奏の奏法で優等(プリ・デクセランス)に輝く。1979年にアムステルダム・バロック管弦楽団を設立し、1992年にはアムステルダム・バロック合唱団を併設。取り分け、バッハの宗教曲やモーツァルトの交響曲の演奏・録音を通じて、オリジナル楽器演奏運動の雄となる。コープマンはバッハのカンタータ全曲録音を2005年に完了した他、バッハのオルガン作品全集の録音を3度目の挑戦で成し遂げた。ソリストや指揮者としての数々の録音によって、数多くの受賞歴を誇っている。ソロ録音の大半がTELEFUNKENとASTRÉEである。これは唯一のドイツのCalig-Verlag GmbHへの録音と思われる。これはそのフランスプレスで大変珍しい。1975年ドイツ・ノルトラインヴェストファーレン州のヒュッケスヴァーゲン城(Schloß Hückeswagen.)という古城で録音された。楽器は1728年製のChristian Zellなる古楽器をモデルとしたMartin Sassman 製作のコピー楽器である。弦楽器と異なり古楽器で本番の録音をすることは現実に不可能なので殆どの場合、コピー楽器を使用するのが通常である。音質はあたかも古楽器のような輝かしい音で1950年代に主流だったモダンチェンバロとは基本的に異なる。

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