[Les Discophiles Français] F.エティエンヌ(cl) M.エウィッツ指揮モーリス・エウィッツ室内o. / モーツァルト:Cl協奏曲K.622

Mozart - F. Etienne, L'Orchestre Symphonique Hewitt

通常価格:¥ 13,200 税込

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商品コード: 1228-003

作品名:モーツァルト:Cl協奏曲K.622--第1楽章・Allegro--|第2楽章・Adag--第3楽章・Rondeau
演奏者:F.エティエンヌ(cl) M.エウィッツ指揮モーリス・エウィッツ室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:25018
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】----赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 2 1C1/DF 2 2C1(ストレート小文字スタンパー・Pathé初期タイプ), DF録音製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレート・パテキュラーPart 14821/Part 14822, 再補助マトリクス:M3 136463/M3 136464, ストレートM3スタンパーの3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1953年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず(すぐ後か同時に同一番号の12"存在する), 中溝プレス等の異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), さらに古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 旧番号存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, フランスでの再版, re issue in Fr.
ジャケット:【フランスでの再版】----折返し両面紙ペラ, ジャケット番号:325.018, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号年号:不明(年号記載ないが10"では当ジャケットではない・旧番号あり), 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, シングルクロス紙の初期分存在する, これより古いタイプ存在する, DF2ではなく2だけの青系最古タイプが存在するか不明, 12"にも同一番号のDF 2が存在する, フランスでの再版, re issue in Fr.
トピックス:1953年1月パリ・サル・アポロでの2回目モノラル録音, 録音技師:アンドレ・シャルラン, K.622は10"(+K.477)と12"(+K.581)が存在・それは同じ2(DF 2)だが1941年7月の初回録音が入るものと1953年2回目録音が入るケースと2種存在して見分けが付かない, また12"も同じ2(DF2)で更に複雑になる, 12"については1953年録音分だけと思われる, 同一番号で3種のオリジナルが存在する, 状態の良い盤は殆どない, これは1950年代後期にスタンダード・シリーズとして発売された25018/EX 25018で10"のDF 2からK.477を外した盤でK.622の1曲で両面を使っているので音質は非常に良い, 廉価盤のこちらは1953年2回目録音で間違いない, 過去に盤質7が付けられる盤の入荷はない, 1941年分は米VOXから出ている, 10"のEX 25018は再版だが1曲入りでしかも安価という大きなメリットがある, 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:1136号で2種紹介した12"のDF 2が大きな話題を呼んだが、今回は10"廉価版を紹介したい。ディスコ・フィルを代表する名演で、フランスの室内楽からいっても、モーツァルトの室内楽からいっても、欠かす事の出来ない代表盤である。録音も大変優れており、録音、曲、演奏と、三拍子揃った稀少盤である。状態が良いものは殆ど入荷ない。K.622は1941年初回録音のSP復刻ヴァージョンと1953年2回目モノラル録音の2種が存在し、何方も同じ2(DF2)で発売されている。12"については1953年録音分だけと思われる。つまり同じ番号で計3種の異なる内容が存在する複雑な話である。当時のフランスのメーカーは曲が間違っていなければ良いではないかというスタンスだったのだろう。25又はEX 25---で始まる10"はスタンダード・シリーズとして廉価版扱いで1960年以降にリリースされた再版である。25018はもちろん1953年録音の再版だが大きなメリットがある。DF 2の10"がK.622+K.447という2曲入りに対し、25018は1曲入りである。そのためDF 2(10")のA面が第1楽章と第2楽章の配置に対し、25018は第1楽章のみの配置となる。B面は第2/3楽章が入る。オリジナルに比べ溝の余裕があるのである。そのため25018は再版ながら重みのある良音質であり、満足感が得られる盤といえる。しかも安価であり、盤質も良いものが多い。12"のDF 2と比較しても溝の有利さは明かである。安価で音も良いメリットの多い再版はこれから購入を検討される方には良い1枚だろう。勿論Pathéプレス!

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