[La Voix De Son Maître] A.クリュイタンス指揮ベルリンpo. / シューマン:交響曲3番Op.97「ライン」

Schumann - André Cluytens, Symphonie N° 3 En Mi Bémol Majeur "Rhénane"

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込      



商品コード: 1228-001

作品名:シューマン:交響曲3番Op.97「ライン」
演奏者:A.クリュイタンス指揮ベルリンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FBLP 1086
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:FBLP 1086, Price Code:Ⓐ, Rights Society:記載なし, スタンパー/マトリクス:OXRA 179 21/OXRA 180 21 (ストレート文字スタンパー・EMI/Pathéタイプ), EMIグループ・ドイツ録音モノラル製造の10"を示すOXRA ***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M3 176363/M3 176364, 再補助マトリクス:なし・パテキュラーはない, ストレートタイプ2種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1958年頃製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, EMIグループ・ドイツ音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), パンフレットのコピー付き, 表記されたジャケット番号:FBLP 1086, Price Code:なし, 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, カッサンドル工房によるデザイン, フランスでこれより古いタイプ存在せず, 12"はこの後になると思われる, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1957年2月2・4・5日ドイツ・ベルリン・グリューネヴァルト教会でのモノラル録音, 録音詳細不明, ドイツでは1958年 Electrola Gesellschaft m.b.H. によりコピーライト登録・同年ELECTROLA:WBLP 520/WCLP 541(+マンフレッド序曲)により初リリースと思われる, フランスでは1958年前期にLa Voix De Son Maître:FBLP 1086(当装丁)にて交響曲3番のみ初リリース, 数か月後にマンフレッド序曲がカップリングされ12"盤・FALP 488(銀大ニッパー内溝レーベル・フラット重量・棒付厚手ボード粗目ジャケット入り)にて12"リリースされた, 12"も2曲入りのオリジナルといえるが交響曲3番だけを見ると10"が初出となる, 10"の入荷は当社3度目で12"より希少, クリュイタンスのシューマンはフランス国立放送o.と交響曲4番Op.120(FC 1001)があるが1・2番の録音はない, 尚マンフレッド序曲:1957年2月2/4/5日の同時期に同一場所で録音された, これはフランスでのシューマン:交響曲3番の完全なオリジナル!伊La Voce Del Padrone:QIM 6349

商品詳細:A.クリュイタンス指揮ベルリンpo.といえば誰もが1957年~1960年にかけてベルリン・グリューネヴァルト教会で録音されたベートーヴェン交響曲全集を思い浮かべるだろう。両者の最初の録音は1955年に始まるベートーヴェン交響曲6番の旧録音であり、その成功を見て交響曲全集が計画されたようである。この期間にエグモント序曲、シューベルトの未完成交響曲/リスト:前奏曲、シューマン:交響曲3番、マンフレッド序曲等が録音されていたことはあまり知られていない。「ライン」は、時期ではベートーヴェン交響曲7番と同じ1957年2月の録音。何故、ベートーヴェン交響曲全集の録音中に1曲だけシューマンを入れたのかは謎だが、同じくドイツ作品という共通点があったからだろう。クリュイタンスはフランス音楽をベルリンpo.とは録音していない。そのあたりに答えがありそうである。シューマンは基本、ベートーヴェン交響曲と同様のスタイルだが、ドイツ人指揮者とは異なり、ややこざっぱりして音が多すぎず簡潔にまとめられた印象がある。1958年11月にはロンドンでフィルハーモニア管弦楽団とベルリオーズ:幻想交響曲を録音していることから、楽団と曲の相性を見極めている様である。その後1960年代に入るとパリ音楽院管弦楽団とラヴェル、ドビュッシーの連作に取り掛かる。但しシューマンは4番を1950年2月にフランス国立放送o.と録音しているが、当時はフランスのオケしか選択枝が無かったからだろう。結果クリュイタンスのシューマンは3/4番の2曲のみ録音している。クリュイタンス好きにはマイナーといえる珍しい録音で重要な1曲となる。尚、ドイツでは1958年マンフレッド序曲とのカップリングでLECTROLA:WBLP 520/WCLP 541で出たが、フランスでは1958年に10"のFBLP 1086で交響曲3番のみリリースされ、数か月後にマンフレッド序曲がカップリングされ12"盤・FALP 488でリリースされた。そのため交響曲3番の初出が当10"であることは知られていない。10"はプレスの少ない完全なオリジナル・希少盤!

クリュイタンスの在庫一覧へ


【特設ページへ移動】










・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)