[Le Chant du Monde] M.ロストロポーヴィチ(vc) S.サモスード, G.ストリャロフ指揮ソビエト国立放送so. / シューマン:Vc協奏曲Op.129, サン・サーンス:Vc協奏曲1番Op.33

Schumann, Saint-Saëns - Mstislav Rostropovich – Cello Concerto

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1230-043

作品名:シューマン:Vc協奏曲Op.129 | サン・サーンス:Vc協奏曲1番Op.33
演奏者:M.ロストロポーヴィチ(vc)S.サモスード, G.ストリャロフ指揮ソビエト国立放送so.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Chant du Monde
レコード番号:LDXS 8351
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの12"のオリジナル】---濃緑/銀, 12時にMade in France, Microsillon incassable Longue Durée 33 1/3, ナイフエッジ厚手, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:XOA 8351 A1/ 8351 B (手書き文字スタンパー・Le Chaut de Mondeタイプ), Le Chaut de Mondeモノラル製造を示すレコード番号の数字桁を含む専用マトリクス使用, Pathéプレスではない, 補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーを用いた1960年頃の製造分, 12"の旧番号は存在しないがシューマン1曲のみフランスに10"の旧番号が存在する, フランスにこれより古いレーベル存在する, フランスで最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のLe Chaut de Monde制作不明プレス, 工場:不明, フランスでの12"のオリジナル, original for 12" in Fr.
ジャケット:【フランスでの12"のオリジナル】---折返表コートペラ, 表記されたジャケット番号:LDXS 8351, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り灰), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットであると思われる), 製作:Le Chaut de Monde, 印刷Imprimerie Chaumès-Paris., シューマンのみ10"の旧番号が存在するが12"ではこれより古いタイプ存在せず, フランスでの12"のオリジナル, original for 12" in Fr.
トピックス:サン=サーンス:1953年(G.ストリャロフ)/シューマン:1957年(S.サモスード)どちらもモスクワでのモノラル録音, 1955年頃MELODIYA:D 02578-9で初リリース(サン・サーンス:Vc協奏曲1番Op.33+グリーグ:4つのノルウェー舞曲Op.35・プレ・メロディアレーベル前期レーベル), , 1957年にシューマンが録音されるとカップリング替えLPとしてD 02578/D 03919(ГОСТ 5289-56のプレ・メロディアレーベル中期レーベル)でリリースされた, これはそのサン=サーンス/シューマンのカップリングの1960年頃製造のフランス盤で当時Le Chant du Mondeが窓口だった為MELODIYA音源をフランスでマスタリング・プレスしたもの, これが12"(2曲入り)のフランスでのオリジナルと思われる, サン・サーンス:Vc協奏曲1番はサージェント指揮フィルハーモニアo.と1956年3月に2回目モノラル録音がある, フランスではシューマンのみ10"盤が出ている→LDS 8240, シューマンは1960年ロンドンでのDGG録音が2回目となる・また1976年にレナード・バーンスタイン(指揮) フランス国立管弦楽団とも3回目録音がある。当2曲は何れも初回モノラル録音で唯一の旧ソ連時代での録音となる, 仏プレスはトレースが容易で音圧も高く良いプレスといえる, 西側録音よりチェロが活き活きとなっている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:旧ソ連でのメロディア録音でMELODIYAにはこの2曲は1枚のA/B面が異なる番号でカッティングされリリースされた。MELODIYAではシューマンはD 03919、サン・サーンスはD 02578と曲ごとの番号付けになり、D 02578/D 03919でシューマン+サン・サーンスというカップリングで出ている。英国でもパーロフォンPMA 1043(シューマン:ショスタコーヴィチ:Vcソナタ)として発売され、ロストロポーヴィチの名を西側に伝えた名演の一つ。シューマンでは、落ち着いた彼のソロが懐の深さと情感をたたえ、1950年代の名演として世に知れた。この仏プレスは、メロディア・オリジナルのトレースの難しさを解消した優れたプレスで、音の良さも特筆に値する一枚。メロディアよりも、こちらをお薦めしたい。前にぐんぐんと押し出されるチェロの音が、ロストロの全盛期を伝えてくれる。2曲とも初回録音と思われる。フランス盤なら再生も容易にできる。どんな針でも簡単に音圧の高い良い音が出てくるはずである。シューマンの2回目は有名な1960年9月のロンドン遠征時のDGG録音になる。その時ロストロポーヴィチは初めて西側レーベルへの録音を行った。尚オケはシューマンがS.サモスード指揮モスクワso.、サン・サーンスがG.ストリャロフ指揮ソビエト放送so.である。尚フランスではシューマンのみ10"盤が出ている・LDS 8240。

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