[Le Club Français Du Disque] P.アモイヤル(vn) F.ルグナ(pf)/M.デュボースト(fl) C.イヴァルディ(pf)/ プロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80, FlソナタOp.94

Prokofiev – Deux sonates Pierre Amoyal Françoise Regnat Michel Debost Christian Ivaldi

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1232-052

作品名:プロコフィエフ:ソナタ集/Vnソナタ1番Op.80 | Flソナタ ニ長調Op.94
演奏者:P.アモイヤル(vn)F.ルグナ(pf)--Vnソナタ1番/M.デュボースト(fl)C.イヴァルディ(pf)--Flソナタ
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:371
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面(Vnソナタ)10時極小1+小5回出る点, 4時に極小14回出る小スレあり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---緑白/黒, 5時にMaden in France, ナイフエッジ厚手, Rights Society:BEIM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:CA 742 E/CA 743 F (手書き文字スタンパー・Le Club Français Du Disqueタイプ), Le Club Français Du Disqueモノラル製造を示すCA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, M6スタンパーはなくPathéプレスではない, 1960年代後期スタンパーを用いた1965年頃の製造分, これより古いレーベルは存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在するか不明(しない可能性高い), RIAAカーヴである, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---紙ペラ色枠, リブレット付き, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル】---1965年頃のパリでのモノラル録音と思われる, 1966年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:371(当装丁)にて初リリース, 非常に珍しいタイトル, スーパーレア!, ステレオは存在しないと思われるが100%ではない, 演奏は非常に良い, 高難易度で知られるFlソナタでは絶対的な名演, 状態7以上なら税抜き9.000円以上, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:パリ管の首席を務めた後、パリ音楽院の教授となったフルート奏者、ミシェル・デュボースト(デボースト)の名を知る人は多いが、当盤の面白さについては改めて解説が必要だろう。B面に収録されたプロコフィエフのFlソナタ(Op.94)は1943年にリヒテルの伴奏で初演を行ったものの、フルーティストからの人気が無く何十年も殆ど無視されたという曰くつきの作品だからだ。そして、その間の同曲の扱いはというと、なんと「ヴァイオリン・ソナタ」として扱われるのである。初演を聴いたD.オイストラフが「俺にも弾かせろ」と熱く主張し、翌年の1944年にはオボーリンの伴奏を従えて「Vnソナタ2番(Op.94bis)」として補筆されて再誕。以降は現代に至るまでヴァイオリニストのレパートリーとして長きに渡り愛される作品となる。そして作曲者本人の没後にフルーティストに逆輸入されていくというのが、この曲の奇妙なストーリーなのだ。バレエ曲「シンデレラ」と同時期に書かれた作品だからか、奇抜さよりもフランス的な華やかさが前面に出ていて、技巧的ながら非常に聴きやすい。当然デュボーストとの相性は抜群。伴奏を務めるクリスチャン・イヴァルディもパリ音楽院出身で、フェブリエの弟子という人物。テクニカルなピアノ・パートを流麗に弾きこなしている。因みにA面には現代でも活躍するピエール・アモイヤルの弾くVnソナタ1番が入る。こちらもハイフェッツの一番弟子の名に恥じぬ名演ぶりで、抒情性においてはオイストラフのMELODIYA録音を超える出来?両面ともに聴き応えたっぷり、プロコフィエフの作風の広さを感じられる意味でも充実した一枚に仕上がっている。こういった通好みの作品は演奏者次第で幾らでも化けてしまうもので、メジャーレーベルは手が出し辛いところが有る。その点、ある意味で採算を度外視して作品と演奏者の魅力を十二分に発揮させようとするクリュブ・レーベルとは相性が非常に良い。

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