[MELODIYA] E.ギレリス(pf) K.コンドラシン指揮ソビエト国立so / リスト:Pf協奏曲1番, サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22

Emil Gilels List Saint-Saens Concert for piano

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商品コード: 1234-063n

作品名:リスト:Pf協奏曲1番 | サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22
演奏者:E.ギレリス(pf)K.コンドラシン指揮ソビエト国立so
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 0351/Д 03817
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : シワ多い
キズ情報:
レーベルタイプ:【ソ連での当カップリング12"の第2版世代と思われる】---青/黒大松明大レーベル, ДOЛГOИГPAЮЩАЯ 33 1/3 Oб.B MИH, フラット重量(垂直に切れたフラットは存在しない), (P)なし, ГОСТ-56, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр.., .Price Code:10-00, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:D 03517 2-1/ D 03817 2-4 (手書き文字スタンパー・MELODIYA旧タイプ), 露語表記・国内仕様, 1950年頃のスタンパーによる1960年頃製造分, プレ・メロディア中期が存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, 当カップリング12"の第2版世代, 2nd issue generation for 12"
ジャケット:【ソ連でのオリジナル世代】---紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ・松明), Price Code:なし, 背文字:なし(初期タイプの為), (P)(C)なし, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル世代, original generation
トピックス:リスト:1949年1月/サン・サーンス:1948年モスクワでのモノラル録音, リストは1952年Д 0351-2+前奏曲とのカップリングでプレ・メロディアレーベルで初リリース, サン・サーンスは1953年10"・Д 1478(1曲入りプレ・メロディアレーベル)で初リリース, 指揮/オケが2曲とも同じ為1957年Д 0351/03817というA/B面が連番でないカップリングで中期プレ・メロディアレーベルで初リリースと思われる, これは1960年頃の後期プレ・メロディアレーベルのセカンド世代と思われる, サン・サーンス:Pf協奏曲2番はA.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.と1955年に仏COLUMBIA録音がある・FCX 301/33CX 1217(+モーツァルト:Pfソナタ16番K.570), こちらのMELODIYAが初回録音となる, プレ・メロディアレーベルの入荷は希少

商品詳細:リストが1949年、サン・サーンスが1948年のモスクワでのモノラル録音。何方もK.コンドラシン指揮ソビエト国立so.である。当初それぞれ別々の番号で1950年代前期にリリースされていたが、同じ指揮者/オケということでこの2曲がカップリングされたと思われる。エミール・ギレリス(1916-1985)は鋼鉄のタッチと通称される完璧なテクニックに加えて甘さを控えた格調高い演奏設計で非常に評価が高い。1930年代からSP録音を行っていて、亡くなる1985年のデジタルの時代まで録音を行った。死ぬまで現役を地でいったピアニストである。日本にもファンは多い。これは1960年代に入ってプレスされた初期録音の12"カップリングでMELODIYAの優れた音響技術で音質は非常に良く、絶妙なタッチや付帯音を伴い影を引いた音がしっかり刻まれている。古い録音でしか聴くことのできないデリカシーに富んだ音はこういう古い盤でしか味わえないのがアナログである。MELODIYAは完全なオリジナルでなくともいい音で出てくるところが魅力の一つであろう。ギレリスの録音は山のように存在するが古いほどいい味わいで聴けるのは他のピアニストと全く同じ。中期プレ・メロディアレーベルがオリジナル。サン・サーンス:Pf協奏曲2番は10"が初出でリストに10"があるか不明。

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