[CALLIOPE] M.ベネデット(vn) A.ダルコ(pf) / サン・サーンス:Vnソナタ1番Op.75, Vnソナタ2番Op.102

Camille Saint-Saëns - Michel Benedetto, Annie D'Arco

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商品コード: 1234-016

作品名:サン・サーンス:Vnソナタ1番Op.75| Vnソナタ2番Op.102
演奏者:M.ベネデット(vn)A.ダルコ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1817
M/S:ステレオ, stereo, (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル・タイプ】---灰/黒竪琴段内溝, 2時にMade in France, 3時にGravure Universelle 33T 1/3, グルーヴガード, Rights Society:SACEM, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:CAL 1817 LPL 3768 1Y 380 CIDIS/CAL 1817 LPL 3768 2Y 380 CIDIS (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), CALLIOPE録音・製造を示すCAL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, カッティング担当:C.I.D.I.S. Louviersの技師, 補助マトリクス:A/A, 再補助マトリクス:なし, 380は編集/カッティングマスターがC.I.D.I.S. Louviersで行われたことを示す, CIDISはプレス工場CIDIS.Phonogram, Antony工場を示すCompagnie Industrielle de Distribution de l'Image et du Sonの略で1969年~1979年4月まで稼働していた, 1970年代のスタンパーを用いた1975年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベルだが最厚プレスではないと思われる, 更に古いマトリクス存在せず, カッティング担当:CIDIS.Phonogramの技師, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CALLIOPE音源のCALLIOPE制作仏PHILIPSプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, オリジナル・タイプ, original type
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---両面コートペラ, シリーズのリブレット付き, Intégrale Des Sonates – 1, 表記されたジャケット番号:CAL 1817, Price Code:WE 661, 背文字:あり(赤色・白背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであるか不明・見開タイプもあり), 製作:Calliope Productions Jacques Le Calvé., 印刷:Imprimé Glory. 92604 Asnières(Imprimerie Telliez Compiègneも存在する), これより古いタイプ存在しない, 見開タイプ(アズキ/白土手レーベルが入る)も存在するが製造年は同じと思われる, 供給:WEA Filipacchi Music, オリジナル, original
トピックス:1973年6月パリでののステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Jacques Le Calvé, 1973年頃Arpègeによりコピーライト登録・同年CALLIOPE:CAL 1817(当レーベル装丁・見開タイプ又は当ジャッケット)にて初リリース, サン・サーンス室内楽集全3枚のVol.1, 名録音技師Georges Kisselhoffが手掛けた優秀録音・オーディオファイル!1973年頃3枚組(CAL 1817-9)の青い箱もリリースされた, CALLIOPEのプレスは同時期に2種以上ありIPG系/MPOプレスが灰/黒竪琴浅レーベルでアズキ/白竪琴レーベルがERATO/PHILIPSプレスと大別される, 厳密な順番があるか不明だが一応灰/黒竪琴浅レーベルが初期と考えられる(100%ではない)・何方か片方のみのプレスの場合と2~3種混在する番号がありプレスの順序付けは難しいのが実情, 黒竪琴浅レーベルにも数種あり, これは自社特約工場を持たないため起こる現象, CALLIOPEはフランス・マイナーレーベルの中でも特に高音質録音で知られるレーベル

商品詳細:1973年頃の録音。サン・サーンス室内楽集バラ3枚の1つ。この曲の決定盤たる演奏がなかったが、これは推薦できる1枚。Vnのベネデットは若手ながら、優れた感性とセンスの良さでややマイナーなこの曲を、美しく聴かせてくれる。2曲ともやや暗調ではあるが、こうやって澄み切ったVnの音で聴くと、特に2番の方にはフランスらしい香りが感じられる。あまり感情の起伏を付けず、淡々とさざ波のように繰り返す。サン・サーンスの心情が文学的に綴られる。ヴァイオリンのミシェル・ベネデット(?)はマルセイユの出身。ジノ・フランチェスカッティの母エルネスタにヴァイオリンの手ほどきを受け、14歳でパリ音楽院に入学し、16歳でヴァイオリンと室内楽でプルミエ・プリを得て卒業。1967年から1975年までパリ管弦楽団のヴァイオリン奏者を務めた。

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