[Ducretet Thomson] D.E.アンゲルブレシュト指揮シャンゼリゼ劇場o. フランス放送cho. / ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)

Ravel, Désiré-Émile Inghelbrecht, Orchestre Du Théâtre Des Champs-Elysées, Choeur De La Radio Et Télévision Française

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込      

数量


商品コード: 1235-051

作品名:ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)/Part.1-- | --Part.2
演奏者:D.E.アンゲルブレシュト指揮シャンゼリゼ劇場o./フランス放送cho.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:320C 015
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面1時に点あるがマスキングされる, 微かに3回程度聴こえる→7
レーベルタイプ:【フランスでの再版(第3版?)】---石像金輪2重浅内溝, La Voix de Monde, 6時にMade in France, 3時にMade in France Microsillon incassable Longue Durée 33T. 1/3, フラット盤, 表記されたレコード番号:320 C 015, Price Code:série Arttistique, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:LDG-1252-LM9- /LDG-1253-LM9 JA(手書き文字スタンパー・Ducretet Thomsonタイプ), Ducretet Thomsonモノラル製造を示すLDG***で始まりレコード番号を含まない専用スタンパー使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1950年代のスタンパーによる1958年頃の製造分, 旧番号/10"は存在せず, Selmer付きは存在せず, 更に古い石像金輪中太溝・フラット重量盤存在する, 最古レーベルデザインだが中溝ではない少し後のプレス, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであると思われる, Ducretet Thomson音源のDucretet Thomson製作プレス不明, 再版, re issue
ジャケット:【フランスでの再版(第2~3版)】---厚紙, Ballet Complet, 表記されたジャケット番号:320 C 015, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴の最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・同一デザインで上開タイプあり), 製作: Compagnie Française Thomson-Houston, 印刷: Imprimerie Keller. Paris, 上開タイプ存在する, 第2~3版と思われる, 2nd ~3rd issue
トピックス:1953年12月21日パリ・アポロ劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1954年頃Ducretet Thomson:320C 015(石像金輪中太溝・フラット重量・上開ジャケ入り)で初リリース, これは少し後の1958年頃のフラット・プレスと思われる, 状態の良い完全初出盤は殆どないのが実情, 盤質を重視するならこのあたりのプレスが良い, これより古いと盤質7は難しくなる, バレエ音楽「ダフニスとクロエ」は1回のみ録音, また世界で最初の全曲である可能性が高い, 状態は殆ど7だが完全ではないので通常より安価とした, この演奏を超える録音は多くない, 1954年初年度分と当盤の間に数種の版があると思われるが詳細は不明で当盤は大まかに第3版~4版程度と思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:「ダフニスとクロエ」の最初のLP全曲録音?オーケストラとヴォカリーズのcho.によるバレエ曲。合唱が入ることで、実にフランス的エスプリの効いた曲。アンゲルブレシュトの演奏は、この曲の原風景を最も忠実に伝えるように思う。淡々とした中にも、燃えるような情熱がほとばしり、オケには強いエネルギーがあり、静と動のコントラストが対照的に描かれる。この曲の傑作として、永遠不滅の価値を持つ。尚、ラヴェル自身の手による組曲も2種ある

アンゲルブレシュトの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】










・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)