[Les Discophiles Français] ハンガリー・トリオ/ ベートーヴェン:Pfトリオ7番「大公」Op.97

Beethoven - Le Trio Hongrois – Les Trios De Beethoven. Trio N°7 En Si Bémol Majeur, Opus 97 "Archiduc"

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商品コード: 1235-035

作品名:ベートーヴェン:Pfトリオ全集-5/Pfトリオ7番「大公」Op.97
演奏者:ハンガリー・トリオ(G.ショルシャニー(pf)A.ゲーレツ(vn)V.パロタイ(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 740006
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---緑輪地図段付黒stereo, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:DF 740.006, Rights Society:DP, Price Code:Artistique, (P)なし, マトリクス/スタンパー:740006 1 21B/740006 2 21B (ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), Les Discophiles Français録音・ステレオ製造を示す740***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 213518/M6 213519, 再補助マトリクス:なし・パテキュラー(Patéculaire)はない, ストレート2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1961年頃の製造分, 10"/旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 内溝フラット盤存在せず, 中太溝タイプなども存在せず, ステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, モノラル存在する, RIAAカーヴである, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黄色棒付ボード(粗目紙厚手), STÉRÉO, リブレットのコピー付き, 表記されたジャケット番号:DF 740.006, 背文字:あり(棒上に金色型押・黄色クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris , 印刷:記載なし・フランス製, 旧番号存在せず, 黄色棒付ボードジャケットで裏文字なし→裏文字あり, これより古いステレオタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1960-61年頃パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1961年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年Les Discophiles Français・モノラル:DF 730036(赤輪青地図段付レーベル)にて初リリース, ステレオ:DF 740006(当装丁)にて初リリース, これは1961年頃製造のステレオ・オリジナル, 全曲録音のVol.5, 内容は第一級!ハンガリー・トリオ(Les Trios Hongrois)--Piano – Georges Solchany, Violin – Arpad Gérecz, Cello – Vilmos Palotai, 全曲録音あり:Vol.1:1/2番:DF730032/740003, Vol.2:8-11番:DF 730033/740007, Vol.3:3/4番:DF 730034/740004, Vol.4:5/6番:DF 730035/740005, Vol.5:7番「大公」:DF 730036/740006, ハンガリーQt.とは別団体のピアノ・トリオ, ハンガリー出身の音楽家, Vcのパロタイーは1956年以前のハンガリーQt.最初のメンバー, ステレオは希少でSAXFと同等のプレス, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ハンガリー・トリオはG.ショルシャニー(pf)、A.ゲーレツ(vn)、V.パロタイ(vc)の3人のハンガリー人で構成されたPfトリオ。ショルシャニーは1951年ロン・ティボー国際コンクールで7位。COLUMBIAに録音がある。A.ゲーレツは、'70年代PHILIPSでグリュミオー達と室内楽を録音。パロタイはハンガリーQt.のメンバーだが、他の2人はハンガリーQt.とは無関係のハンガリー人ソリスト。彼らは5枚のLPにベートヴェンのピアノ・トリオ全11曲を録音している。DF 730032-6(モノラル)で全曲録音し、ステレオも全5枚に存在するが殆ど入荷はないのが実情(特に前半3枚は未入荷)。この録音は1960-61年頃と思われ、Les Discophiles Françaisがパテ傘下に入ってからの録音らしく、再版は仏EMIであるLa Voix De Son Maîtreから出ている。3人とも各分野でソリストとして活躍しているメンバーだけに演奏水準は非常に高い、1950年代的な伝統的なスタイルでこの室内楽を構築する。メリハリの強い表現で飽きることなく楽しめる。協調性も申し分なく、個人の見せ場もしっかり作る。特に弦のパートのクオリティは1970年代に入っての録音とは雲泥の差を感じる。Vnのアールパード・ゲーレツ( 1924- 1992)はハンガリー・ドゥナケシ生まれ。フランツ・リスト音楽専門学校とジュネーヴ音楽院で学び、ヒルフェルスムでパウル・ファン・ケンペン、デュイスブルクでゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムの各氏に指揮法を学んだ。弦楽四重奏団には属さなかったソリスト。1948年にスイス国籍を取得し、1955年からローザンヌ音楽院で室内楽とオーケストラの講座を受け持つようになった。1958年からローザンヌ室内管弦楽団の補助指揮者を務め、1960年にはブリュッセルのモネ劇場の指揮者陣に加わっている。1970年代からはジュネーヴ音楽院で指揮法を教えるようになった。1980年からルトリーのバッハ・コンサートの芸術監督に就任。日本では無名に近いが室内楽のVn奏者としてのクオリティは非常に高い。チェロのビルモシュ・パロタイ(1904 - 1972)は1935年の結成されたハンガリーQt.の初代メンバーで、他3人が交代してゆく中で1956年頃まで残ったが、ガボール・マグヤルに席を譲った。その後はソリストとして活動している。強力なソリストたちによるトリオ演奏!「大公」が全曲中、最後の録音と思われる。

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