[EVEREST] H.テミアンカ(vn) M.ハミルトン(cemb) / ヘンデル:15の独奏ソナタOp.1

Handel - Henri Temianka, Malcolm Hamilton – 15 Sonatas For Violin With Harpsichord

通常価格:¥ 3,300 税込

¥ 3,300 税込      

数量


商品コード: 1236-059

作品名:ヘンデル:15の独奏ソナタOp.1/ソナタ1番~ソナタ5番 | ソナタ6番~ソナタ8番 | ソナタ9番~ソナタ15番
演奏者:H.テミアンカ(vn)M.ハミルトン(cemb)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:EVEREST
レコード番号:SDBR 3143/3
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第4面7時に目立つ無音スレあり
レーベルタイプ:【米国でのステレオ・オリジナル】---金/黒浅中溝, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:SDBR 3143 Side A/SDBR 3143 Side B---以降省略 (手書き文字スタンパー・EVERESTタイプ), EVERESTステレオ製造を示すSDBR***で始まりレコード番号を含む米国型専用マトリクス使用, カッティング担当:不明, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーを用いた1964年頃の製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在しないと思われる, 最古レーベル・最厚プレスであると思われる, 更に古いマトリクス存在せず, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在する, RIAAカーヴである, EVEREST音源の米EVERESTT制作プレス, 工場:EVEREST, オートマチック・カップリング, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナル】---外周5面厚紙表紙箱, ◀STEREO▶, 表記されたジャケット番号:3143/3, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴の最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが米国では当ジャケットである), 製作:Everest Records, 印刷:不明・米国製, 米国でのステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1964年前後の米国でのモノラル/ステレオ録音, 1965年頃Everest Recordsによりコピーライト登録・同年EVERESTからモノラル:DBR 6143/ステレオ:SDBR 3143(当装丁・3枚組箱)にて初リリース, 米国以外では未発売と思われる, これがステレオ・オリジナルと思われる, 単売存在せず

商品詳細:アンリ・テミアンカ(1906-1992)はユダヤ系ポーランド人を両親に持つヴァイオリニスト。アメリカで活躍し、同国のヴァイオリン文化普及に多大な貢献をした功績を持つ。彼は1946年にパガニーニ弦楽四重奏団を結成し、ワシントン国会図書館でベートーヴェンの弦楽四重奏全曲演奏会を行ったことが伝説となっている。同時期に同会場でヴァイオリン・ソナタの全曲演奏会も行った。米国での重鎮的ヴァイオリニストであった。テミアンカは第1回ヴィエニャフスキ国際コンクール第3位(第1位はヌヴー、第2位はオイストラフ)という実力の持ち主で、イザイやティボーなど古き良きヴァイオリン演奏の魅力に溢れている。その彼が、1960年代、Qt.とは別に単独でEVERESTに収録したヘンデルVnソナタ集。LP3枚にOp.1を全15曲収録。欧州盤は存在しない。テミアンカ60歳前後のこと。全15曲を収録したLPは殆ど無く貴重だ。米プレスの為か、やや硬質なVnだが、1906年生まれのヴィルトーゾの人生の唄が聴ける。1992年に亡くなった。尚テミアンカが使っていたストラディバリウスはパガニーニ本人が所有していた楽器らしい。現在、同楽器は東京カルテットが貸与され使用中とのこと。シベリウスの演奏で有名なカミラ・ウィックス( 1928- 2020)はテミアンカの指導を受けている。1960年代後期には現役引退したらしい。テミアンカのソロが纏まって聴ける数少ない録音である。

テミアンカの在庫一覧へ


【特設ページへ移動】










・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)