[La Voix De Son Maître] G.プレートル指揮フィルハーモニアo. / ショスタコーヴィチ:交響曲12番Op.112, 「1917年」祝典序曲 イ長調 Op.96

Shostakovitch, Georges Prêtre, Philharmonia Orchestra

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商品コード: 1238-030

作品名:ショスタコーヴィチ:交響曲12番Op.112「1917年」, 祝典序曲 イ長調 Op.96
演奏者:G.プレートル指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:ASDF 794
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : A面に販売店シールあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ第2版】---白SCニッパー段なし大STÉRÉO, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:ASDF 794, Rights Society:BIEM, (P)なし, Price Code:Ⓐ, TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:2YEA 820-6/2YEA 821-2 (ラウンド小文字スタンパー・EMI/Pathéタイプ), EMIグループの英国録音ステレオ製造を示す2YEA***で始まりレコード番号を含まない英国型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 233616/M6 232604, 再補助マトリクス:なし・パテキュラー(Patéculaire)はない, 1960年代のスタンパーによる1964年頃の製造分, ラウンドタイプ2種併存のPathéプレス, 銀大ニッパー段付大STÉRÉOレーベル存在せず, 内溝レーベル・フラット盤は存在せず, 旧番号存在せず, 白SCニッパー段付大STÉRÉOレーベル存在する, フランスでこれより古いステレオ・レーベル存在する, 更に古いマトリクス存在するか不明, 更に古いMスタンパー存在せず, フランス・ステレオでの最古レーベル・最厚プレスではない, モノラル存在する, RIAAカーヴである, EMIグループの英国音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのステレオ第2版, 2nd issue for stereo in Fr
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), 横長金ステレオシール付き, 表記されたジャケット番号:ASDF 794, Price Code:Série de Luxe(記載なし) , 内ジャケに窓なし(窓付きは存在せず), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, ペラタイプ存在せず, ジュベール工房デザイン, フランスでこれより古いステレオ・タイプ存在せず, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr
トピックス:【フランス・ステレオ盤は初入荷の希少タイトル】---1962年ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1963年Electric & Musical Industries Limired. Hayes・Middlesex・Englandにてコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 2009/ASD 559(白/金輪ニッパーレーベル)にて初リリース, 白/金輪ニッパーレーベルは高額, フランスでは1963年La Voix De Son Maître:FALP 794/ASDF 794(白SCニッパー段付大STÉRÉOレーベル・棒付厚手ボード粗目紙厚手ジャケット入り)にて初リリース, これは1964年頃製造の白SCニッパー段なし大STÉRÉOレーベルの第2版盤がオリジナルジャケットに入るケースで初期盤, 音質差は小さいと思われる, フランス・ステレオ盤は当社初入荷の希少タイトル, フィルハーモニアo.の珍しいショスタコーヴィチ:交響曲録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, 初入荷の希少盤!

商品詳細:ショスタコーヴィチ:交響曲12番は、55才の時の作品。「1917年」の副題が付く。十月革命を題材とし、レーニンの追悼に捧げられた。その為か、非常に暗い出だしで曲が始まる。血生臭さが感じられる曲。ステレオは特に希少で高音質。しかし、現代曲の中で、ショスタコーヴィチの作品は、自然と耳馴染みが良く、初めての曲でも、すんなり聴けるあたりが天才たるゆえんか。短調作品だが、それなりに楽しめる。ジュベールのジャケットも、メッセージ性を感じる。フランス・ステレオはかなり希少!録音は1962年で1961年初演後のムラヴィンスキー盤、1962年の上田盤に続く、世界3番目にリリースされた録音が当盤らしい。ムラヴィンスキー盤があまりに有名でありスタンダードとされている。レニングラード・フィルの強烈なサウンドで、荒れ狂うような音の洪水のような音を聴いてしまうと強烈なインパクトで他が聴けなくなってしまう危険をはらむ。プレートル盤はその点ではムラヴィンスキー程のインパクトは持たない演奏だが、逆に節度と品があるフィルハーモニアo.の良い所を効果的に出した演奏と言える。そうは言ってもフィルハーモニアo.としては申し分なく冷徹になっての無機質な演奏に徹しており、英国のオケでもここまでやれると証明している。旧ソ連のオケは確かに怒涛の音を繰り出すが、暴走する性質があり、そこが気になる方にはフィルハーモニアo.が演奏したプレートル盤の方が耳に心地よいと思われる。それぞれ別の個性があるから良いのであろう。フランス・ステレオ盤は特に音質がシャープなだけに英国盤よりややムラヴィンスキー寄りに感じる可能性が高い。

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