[Archiv Produktion] K.リヒター指揮ミュンヘン・バッハo.cho. M.シュターダー(s) H.テッパー(a) E.ヘフリガー(t) D.フィッシャー・ディースカウ(bs) / バッハ:マニフィカトB.243

Bach, Maria Stader ∙ Hertha Töpper, Ernst Haefliger ∙ Dietrich Fischer-Dieskau, Karl Richter

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商品コード: 1238-005

作品名:バッハ:マニフィカトB.243/第1曲:Coro"Magnificat anima mea"(合唱)--第2曲:Aria"Et exsultavit"(ソプラノII)--第3曲:Aria"Quia respexit"(ソプラノI)--第4曲:Coro"Omnes generationes"(合唱)--第5曲:Aria"Quia fecit"(バス)--第6曲:Duetto"Et misericordia"(アルト&テノール)-- | --第7曲:Coro"Fecit potentiam"(合唱)--第8曲:Aria"Deposuit"(テノール)--第9曲:Aria"Esurientes"(アルト)--第10曲:Trio"Suscepit Israel"(ソプラノI&IIアルト)--第11曲:Coro"Sicut locutus est"(合唱)--第12曲:Coro"Gloria patri"(=頌栄、合唱)
演奏者:K.リヒター指揮ミュンヘン・バッハo. /cho. M.シュターダー(s)H.テッパー(a)E.ヘフリガー(t)D.フィッシャー・ディースカウ(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Archiv Produktion
レコード番号:13 078 AP
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:8/7 : 外周の一部に軽度の金属腐食みられる
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのモノラル・オリジナル】---カルテ内溝, フラット重量, ▽M33, Made in Germanyの刻印, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:13 078 A/13 078 B(ラウンド小文字スタンパー・Archiv Produktionタイプ), Archiv Produktion音源モノラル製造を示すレコード番号で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):2E1 WE/SF / 54E1 WE/SI, 再補助マトリクス:なし, レコード番号の幅広スタンパーなし, カッティングマスターはイニシャルWEことヴォルター・アルフレッド・ヴェトラー(Walter Alfred Wettler)の担当, 旧番号存在せず, 12"存在する(10"より後), 1961年/1961年のマトリクスによる1961年頃製造分, これより古いレーベル存在せず, モノラルの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, カッティングマスターの前任者:なし, Archiv Produktion音源のArchiv Produktion制作DGGプレス, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:【ドイツでのモノラル・オリジナル】---共通黄色シングル, カルテ付, 背文字:あり(紺色・黄背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:10+61, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:7+61(当ジャケットではないが僅か3ヵ月の違い), 製作:Archive Production /Deutsche Grammophon Gesellschaft mbH., 印刷:不明・ドイツ製, カテゴリー:IX. Forschungsbereich - Das Schaffen Johann Sebastian Bachs – Serie C: Messen Und Magnificat, 糸縫見開きタイプ存在せず, モノラル・オリジナルタイプ(裏年号7+61が存在する), original type for mono
トピックス:1961年2月19/25/26日・4月6/8/15/17日ミュンヘン・Musikhochschule München・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gerhard Henjes, プロデューサー:Walter Alfred Wettler, 録音監督:Karl-Heinz Schneider, 編集/カッティングマスター:Walter Alfred Wettler(イニシャルWE), 1961年7月Deutsche Grammophon Gesellschaft mbHによりコピーライト登録・同年7月10"・13 078 AP/195 078 SAP(ステレオ)で初リリース, これは1961年/1961年のマトリクスによる1961年頃製造の盤が1961年10月製造のジャケットに入るケースで十分オリジナルと言える, 1962年頃12"化された2種が存在する→カンタータ78番とのカップリング=14 197 APM/198 197 SAPM/198 697 SAPM ・DGG:18 810 LPM/138 810 SLPM, カンタータ8番とのカップリング=DGG:18 810 LPM/138 810 SLPM, Archiv Produktionの輸出仕様:ARC 73197(+78番)

商品詳細:カンタータ78番とカップリングされた12"で「マニフィカト」をお持ちの方が多いと思われるがそれは「マニフィカト」のオリジナルではない。この黄色いジャケットの10"が1961年リリースのオリジナルとなる。モノラルは13 078 APでステレオは195 078 SAPで10"として初リリース。12"はカンタータ78番のカップリングとカンタータ8番のカップリングの2種存在する。とことん拘る方にはこの10"をお薦めしたい。1961年ミュンヘンンの高等音楽学校での録音。マタイ受難曲の録音で有名となったカール・リヒター自身が1953年に設立したミュンヘン・バッハ管弦楽団。この楽団と戦後設立されたハインリヒ・シュッツ合唱団を改変したミュンヘン・バッハ合唱団とのコンビでArchiv Produktionに大量のバッハ作品他を録音することとなる。中でもカンタータ作品はリヒターのライフワークとして全曲は果たせなかったが1978年までに75曲を録音した。「マニフィカト」は単独の宗教音楽だがカンタータの仲間としてカウントすることが多く、四大宗教作品と別にリヒターの残したカンタータグループの一つとしてこれからも語り継がれる録音であろう。当時DGGに所属していた最高ランクの歌手たち、マリア・シュターダー、エルンスト・ヘフリガーらを起用できたことは幸運だったと言えよう。

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