[COLUMBIA] A.クリュイタンス指揮パリ音楽院o. ルネ・デュクロcho. / 「ラヴェル:管弦楽曲集Vol.3」ダフニスとクロエ(全曲)

André Cluytens / Ravel – Daphnis & Chloe

通常価格:¥ 19,800 税込

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商品コード: 1239-038

作品名:ラヴェル:管弦楽曲集-3/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)/第1部 序奏--宗教的な踊り--情景--全員の踊り-- 情景--ドルコンのグロテスクな踊り-- | --ダフニスの優雅で軽やかな踊り--リュセイオンの踊り--夜想曲--ゆるやかで神秘的な踊り--第2場 間奏曲--序奏--快活に、かつ荒々しく--クロエの哀願の踊り--第3場 序奏--夜明け--老いた山羊飼いラモン--全員の踊り
演奏者:A.クリュイタンス指揮パリ音楽院o./ルネ・デュクロcho.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 934
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面10時に無音軽スレあり
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・第2版】---紺/銀音符段なしStéréo, 6時にMade in France, 3時に33 1/3 Tours minule, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:SAXF 934, Price Code:Ⓐ, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:YLX 1105 22B/YLX 1106 22B (ラウンド小文字スタンパー・EMI/Pathéタイプ), EMIグループCOLUMBIA系フランス録音ステレオ製造を示すYLX ***で始まりレコード番号を含まないフランス型のフランス専用スタンパー使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 224362/M6 224363, 再補助マトリクス:なし・パテキュラーはない, ラウンドタイプ2種並存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1964年製造分, 紺/銀音符段付Stéréoレーベル存在する, 旧番号存在する, これより古いステレオレーベル存在する, ステレオ最古レーベル・最厚プレスではない, モノラル存在する, RIAAカーヴである, 更に古いマトリクス存在する, EMIグループCOLUMBIA系フランス音源の仏COLUMBIA製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo
ジャケット:【フランスでのステレオ・第2版】---棒付厚手ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), 横長金ステレオシール付き, 表記されたジャケット番号:SAXF 934, Price Code:なし, 背文字:あり(棒上に金色型押・黒クロス紙背景・棒にも金シールあり), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・旧番号あり), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:DN - Made in France "Luxétui" - Breveté S.G.D.G., 棒付厚手ボード粗目タイプ存在する(旧番号), フランスでこれより古いタイプは存在する, ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo
トピックス:1962年6月パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1963年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FCX 934/SAXF 251(紺/銀音符段付Stéréoレーベル・棒付厚手ボード粗目タイプジャケット入り)→1965年頃SAXF 934(当装丁)・当盤→1968年頃CCA 934→1969年頃CVB 934→1972年頃2C 065-12145--と変遷する, これは1964年頃製造のステレオ第2版盤が同じ頃製造の第2版ジャケットに入るケースでステレオ初期盤となる, これは当社では2度目の入荷でオリジナルではないが1960年代中期までの希少なステレオ盤!勿論ステレオ・オーディオファイルLP, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:A.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.によるラヴェル:管弦楽曲集Vol.3。ステレオの初出はSAXF 251でSAXF 934はステレオ第2版となるがそれでも1960年代プレスのステレオは非常に希少である。フランス放送o.との旧モノラル録音でも「ダフニスとクロエ」は録音されたがそれは組曲であった。パリ音楽院o.との再録音ではバレエ音楽「ダフニスとクロエ」として全曲を録音している。バレエ音楽としてはこれが最初で最後の録音となった。これはシリーズのVol.3でこの1曲入りとなる。印象主義の時代を代表する作曲家の一人ラヴェル、五音音階・旋法の使用などそれまでの機能和声には聴く事の出来なかった響きやオーケストレーションが特徴。クリュイタンスのラヴェル管弦楽作品集は一つのスタンダードであり、この演奏を超えるようなレベルならば、それは超名演と呼ぶにふさわしい演奏と言って間違いない。2~3世紀古代ギリシアのロンゴスによる物語『ダフニスとクロエ』を題材にしており、全3場が連続して上演される。ロシアの興行主セルゲイ・ディアギレフが率いるバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)により1912年にパリで初演された後、1920年代にはパリ・オペラ座バレエの演目に加えられた。後にラヴェル自身の手で2つの組曲(「第1組曲」「第2組曲」)が編曲され、よく演奏される。幻想的で穏やかなオケで始まり、合唱が絡み合う手法は正にラヴェルらしい手法であり「管弦楽の魔術師」と称えられた原典とも言える作品であり、フランスを代表する格別の傑作と言える。構成はラヴェルの中でも最も大きいもので、4管編成かつ混声四部合唱を伴うという、これまでになかった当時としては実験的な試みだったといえる。ラヴェルはこの曲を「舞踊交響曲」とも呼んでいた程である。バレエ音楽全曲の録音は驚くほど少ない。尚オケはパリ音楽院o.とされているがパリ交響楽協会管弦楽団という呼び方もある。

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