[ELECTROLA] J.スーク(vn) N.マリナー指揮/ モーツァルト:Vnと管弦楽のためのロンドK.373, アダージョK.261, ベートーヴェン, シューベルト

The Academy Of St. Martin-in-the-Fields O.l.v Neville Marriner, Josef Suk – Mozart ∙ Beethoven ∙ Schubert

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1241-037

作品名:モーツァルト:Vnと管弦楽のための協奏風ロンドK.373, ベートーヴェン:Vnと管弦楽のためのロマンス1番Op.40, Vnと管弦楽のためのロマンス2番Op.50 | モーツァルト:Vnと管弦楽のためアダージョK.261, シューベルト:Vnと弦楽のためロンド イ長調D.438
演奏者:J.スーク(vn)N.マリナー指揮アカデミー室内o.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:1C 063-02096
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでの第2版】---金EMIニッパー放射状ロゴなし, 6時にMade in Germany ○○ST33, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:02096 A-1/02096 B-1 (ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ), ELECTROLAステレオ製造を示すレコード番号下5桁***で始まるドイツ型専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年代のスタンパーによる1974年頃製造分, 白金輪ニッパーレーベル存在せず, 金EMI放射状ロゴ付レーベル存在する, ドイツに旧番号存在せず, ドイツでこれより古いレーベル存在する, ドイツでの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループ英国音源のELECTROLA製作プレス, 工場:Electrola Gesellschaft m.b.H studios and pressing plant in Cologne, ドイツでの第2版, original in De
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面コートペラ, 表記されたジャケット番号:1C 063-02096, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがドイツでは当ジャケットである), 製作:Electrola Gesellschaft m.b.H. Köln., 印刷:記載なし・ドイツ製, ドイツでこれより古いタイプ存在せず, ドイツでのオリジナル, original in De
トピックス:1971年頃ロンドンでのステレオ録音, 録音技師:Robert Gooch, プロデューサー:Christopher Bishop, 英国では1971年頃 E.M.I.Internationa Limired. Hayes・Middlesex・Englandによるコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 2725(カラー切手ニッパーレーベル)にて初リリース, ドイツでは1973年頃ELECTROLA:1C 063-02096(金EMIニッパー放射状ロゴ付きレーベル・当ジャッケット入り)にて初リリース→1974年頃同一番号(金EMIニッパー放射状ロゴなし・当ジャッケット入り)・当盤に変更→1977年頃同一番号(赤EMIニッパー)--と変遷する, これは1974年頃製造の放射状ロゴなし第2版盤が1973年頃製造のオリジナルジャッケットに入るケースで初期盤, ASD 2725は希少, 内容は非常に良い

商品詳細:Vn協奏曲ではない、大作曲家のオケ付Vn曲を5曲集めたLP。中でも、ベートーヴェンのロマンス2曲とモーツァルトのK.261、K.373は、誰もが知る名曲。シューベルトのロンドも、明るい名曲の一つ。J.スークのVnが陽気な曲とシンクロ。笑顔を振りまくがごとく、穏やかにしっとりと奏でる。1971年頃の録音、スークの音色は文句なしに美しく途中で針を上げるのがはばかられる程の充実した内容。マリナーのオケも良く、密度の濃い一枚。ヨゼフ・スーク(1929 - 2011)はチェコが生んだ偉大な作曲家であるドヴォルザークの曾孫として生まれ、同姓同名の作曲家ヨセフ・スクは祖父である。ボヘミア・ヴァイオリン楽派の重鎮だったヤロスラフ・コチアンの秘蔵弟子として英才教育を受ける。プラハ音楽院卒業後、プラハ四重奏団の第1ヴァイオリン奏者として音楽活動を開始する。その後も、チェロのヨゼフ・フッフロ、ピアノのヤン・パネンカと「スーク・トリオ」を結成するなど、室内楽において活動を盛んに行う一方、ソリストとしても1959年から世界ツアーを行うなど名声を得た。親日家でもあり、日本での公演もよく行っていた。当初チェコのSUPRAPHONに録音していたが、1960年代後期からDECCAやEMI系の西側レーベルでも引っ張りダコになり、EMI系には1970年頃から録音を行っている。バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ全曲もこの時期の1971年頃の録音である。

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