[SOMERSET] T.ヴァルガ(vn)指揮ティボール・ヴァルガ室内o. / モーツァルト:Vn協奏曲3番K.216, Vn協奏曲2番K.211

Tibor Varga, Kammerorchester Tibor Varga – Mozart Violin Konzert Kv 216 / Kv 211

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込      



商品コード: 1241-025

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲3番K.216 | Vn協奏曲2番K.211
演奏者:T.ヴァルガ(vn)指揮ティボール・ヴァルガ室内o.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:SOMERSET
レコード番号:608
M/S:ステレオ, stereo (STEREO auf MONO abspielbar)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---橙/黒外周模様浅中溝, グルーヴガード厚手重量, 表記されたレコード番号:608, Price Code:なし, Rights Society:Contr.Copyr., (P)なし, スタンパー/マトリクス:ST-608-A/ST-608-B (手書き文字スタンパー・SOMERSETタイプ), SOMERSET録音ステレオ製造を示すST***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, ドイツ・マイナープレス, 1960年代のスタンパーによる1967年頃の製造分, 旧番号存在せず, フラット盤は存在せず, これより古いレーベルは存在せず, 白/赤外周模様レーベルも存在するが何方が先かは不明(当盤を先とした), 最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 更に古いマトリクス存在せず, Miller International音源のSOMERSET製作・プレス不明, 工場:不明 , ドイツでのオリジナル, original in De.
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, 表記されたジャケット番号:608, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Miller International Schallplatten GmbH, , 印刷:記載なし・ドイツ製, これより古いタイプ存在せず, ドイツでのオリジナル, original in De.
トピックス:1967年頃ドイツでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1967年頃Miller International Schallplatten GmbHによりコピーライト登録・同年SOMERSET:608(当装丁)にて初リリース, 白/赤外周模様レーベルも存在するが当レーベルを先とした(100%ではない), SOMERSETがドイツの音楽プロダクションMiller International Schallplatten GmbHのクラシック部門レーベルである, これが初年度リリース分のオリジナルであると思われる, グルーヴガード盤だがかなりの重量プレス, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:T.ヴァルガの'60年代スタジオ録音。音源は、ハンブルクにあるMILLER社が保有する。これがドイツにおけるオリジナルになるプレス。音質は柔らかく、穏やか。少々もの足りないくらいなので、力を求める方には、米盤をお勧めする。但し、弦の清らかさにおいては、やはりこちらが上手だ。ティボール・ヴァルガ( 1921 - 2003)はハンガリー・ジェール出身のヴァイオリニスト・指揮者。ブダペストのフランツ・リスト音楽院にてフレッシュならびにイェネー・フバイに師事。また、ワルトバウアー四重奏団のメンバーであったフランツ・ガブリエルや、コダーイ、ヴェイネルらの指導も受けた。14歳になると欧州で演奏旅行に着手。1937年に恩師フバイが他界すると、エルンスト・フォン・ドホナーニ指揮によるフバイ追悼演奏会に出席して、恩師の《ヴァイオリン協奏曲 第3番》作品99を上演した。1947年に共産主義政権を逃れてロンドンに移り、イギリス国籍を取得する。ヴァイオリン演奏に加えて指揮活動にも着手、デトモルトにティボール・ヴァルガ室内管弦楽団が結成されることとなった。また、アンドレ・ナヴァラやブルーノ・ギランナ、今井信子らと共に、デトモルト高等音楽学校に弦楽器部門を創設した。1955年よりスイスに移るが、デトモルトにおける地位も維持した。1964年にシオンにおいてティボール・ヴァルガ国際音楽祭を開催するとともに、これに関連して国際音楽アカデミーを創設した。また、音楽祭に合わせてティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールも併設し、例年100名以上の参加者を集めている。2003年にスイスの自宅において永眠。ヴァルガの演奏は、シュナイダーハンを更にナイーブにしたようなデリケートさが印象に残っている。ここでの演奏も、彼のデリケートな美しさがよく出た秀演!DGGの最初期にバルトーク:Vn協奏曲2番をフリッチャイの指揮で録音し名声を得た。彼の師であるJ.フバイをして"天才"と言わしめたヴァルガの演奏能力と芸術性は大変高いものがある。1980年頃まで勢力的に活動したが、1970年までの録音がヴァルガらしさを保っていた時期である。SP期に聴かれた細やかなヴィブラートが特徴的な古典タイプの演奏である。

ヴァルカの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】










・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)