[RCA] S.クイケン(バロックvn) G.レオンハルト(hf) / モーツァルト:VnソナタK.58, K.304, K.481

Mozart - Sigiswald Kuijken, Gustav Leonhardt – Violin Sonatas = Sonatas Pour Violon

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1241-017b

作品名:モーツァルト:Vnソナタ集/6つのロマンティクナソナタ~Vnソナタ 変ホ長調K.58(Anh..C 23.05), Vnソナタ 21番K.304 | Vnソナタ 33番 K.481
演奏者:S.クイケン(バロックvn)G.レオンハルト(hf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:RCA
レコード番号:RL 30335
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---赤RedSeal, SEONロゴなし, LC 0316, グルーヴガード厚, 5時にMede in Germany, Rights Society:Contr.Copyr, (P)1979, マトリクス/スタンパー:RCA・RL・30335・A /RCA・RL・30335・B (手書き文字スタンパー・独RCAタイプ), 独RCA録音を示すRCA・RL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:PF/PF, 再補助マトリクス:なし, 1970年代のスタンパーによる1979年頃製造分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 独RCA-SEONシリーズ音源の独RCA製作TELEFUNKENプレス, 工場:RCA Schallplatten GmbH, オリジナル, original
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---見開両面コート, SEONロゴ付, 表記されたジャケ裏年号:RL 30335, Price Code:RC 340, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), ジャケ裏年号:なし, (P)1979(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:RCA Schallplatten GmbH, 印刷記載なし・ドイツ製, これより古いタイプ存在せず, 欧州でのオリジナル, original
トピックス:1977年12月ドイツ・バイエルン州ニュルンベルク・Germanisches Nationalmuseum, Nuremberg・でのステレオ録音, 録音技師:Dieter Thomsen, プロデューサー:Wolf Erichson, 使用楽器:イタリア・ブレシア・Maggini-Schule Brescia-17世紀中期のバロック・ヴァイオリン, A.ワルター製(1795-1805年)のハンマーフリューゲル・フォルテピアノ, 1979年RCA Schallplatten GmbHによりコピーライト登録・同年独RCA:RL 30335(当装丁)にて初リリース, 欧州には当プレス1種のみがオリジナルでPHILIPSプレスは存在せず, 独RCAプレスのSEONシリーズとなる, SEON レーベル (1970-1980) は1969年にソニー・クラシカルのサブレーベルとしてWolf Erichsonにより発足し1973年からフォノグラムからリリースされた→1978年、レーベルはRCAに移籍→1997 年に、Seon のリリースが CD で再発、Das Alte Werk の初期段階での数年間の実験の後、Frans Brüggen、Anner Bylsma、Kuijkens、Gustav Leonhardt、Konrad Ruhland のパフォーマンスは保存された

商品詳細:Philipsプレスは未発売。1977年12月ドイツ・ニュルンベルクで技師Dieter Thomsenによる録音。プロデューサーはSEONシリーズの創設者であるWolf Erichsonが担当。Philips-SEONにはヤープ・シュレーダーとのVnソナタ集があったが、これはシギスヴァルト・クイケンの録音。楽器は17世紀中期のイタリアBrescia製「Maggini-Schule」と呼ばれるバロック・ヴァイオリンを使用。レオンハルトはA.ワルター製(1795-1805年)のハンマーフリューゲル・フォルテピアノを使用。2人の意志や見識が言葉ではなく、音楽で表れたもの。クイケンのVnの響きも美しいが、hfが効いている。表現はピリオド的で、好き嫌いは分かれるだろう。シギスヴァルト・クイケンのスタイルはヤープ・シュレーダーより更にオーセンティックなピリオド奏法である。シギスヴァルト・クイケン( 1944-)はベルギーのフラームス=ブラバント州にあるディルベークで生まれた。クイケン3兄弟の真ん中である。1964年から1972年までブリュッセルのアラリウス・アンサンブルの一員だったが、1972年にラ・プティット・バンドを結成する。1971年よりデン・ハーグ王立音楽院およびブリュッセル王立音楽院にてバロック・ヴァイオリンを指導。1986年にクイケン弦楽四重奏団を結成。近年はバロック音楽や古典派音楽のみならず、ロマン派音楽や印象主義音楽にも裾野を広げ、指揮者や室内楽奏者として演奏活動や録音を続けている。ヴァイオリン本体を、顎で挟まず演奏する「ノン・チン奏法」の第一人者。この録音の後クイケンは、ルーク・デヴォス(フォルテピアノ)とVnソナタ全曲をACCSENTにCDで録音している(1991-2005年)。LPでの録音はこの1枚でかと思われる。当録音は1979年発売の為PHILIPSプレスは存在しない。完全なピリオド奏法による先駆者的な録音である。

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