[CALLIOPE] A.ナヴァラ(vc) / バッハ:無伴奏Vc組曲1番B.1007, 無伴奏Vc組曲2番B.1008

Bach - André Navarra ‎– Les Suites Pour Violoncelle 1 ET 2 BWV1007 ET 1008

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1241-007

作品名:バッハ:無伴奏Vc組曲全集-1/無伴奏Vc組曲1番B.1007 | 無伴奏Vc組曲2番B.1008
演奏者:A.ナヴァラ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1641
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀/黒竪琴ロゴ, グルーヴガード, 9時にMade in France, 3時にGravure Universelle 33T.1/3, Rights Society:DP, (P)なし, マトリクス/スタンパー:CAL 1641 A T1 L °°♢ xx /CAL 1641 B T1 L °°♢ xx (ラウンド小文字スタンパー・仏DECCA/IPGタイプ), CALLIOPE録音を示すCAL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 手書きタイプも存在し複数のプレス会社が存在する, 1970年代のスタンパーによる1978年頃製造分, これより古いレーベル存在せず, 黒丸ロゴレーベルはこの後または同時期と思われる, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, 手書き文字スタンパーのMPOプレスもあるが順序は不明・工場違いと思われる, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CALLIOPE音源のCALLIOPE製作・仏DECCA/IPGプレス, 工場:A.R.E.A.C.E.M:Les Applications & Realisations Acoustiques ElectroMecaniques, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---両面コート, Gravure Universelle, リブレット付き(非常に珍しい), 表記されたジャケ裏年号:CAL 1641, Price Code:EIP 391, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下灰), ジャケ裏年号:なし, (P)1978(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであるか不明), 製作:Calliope.Jacques Le Calvé, 印刷:Imp. S.N.A., ジャケットの色は数種類あり, 見開きタイプが存在するが年代的な差があるか不明(発注先違いと思われる), 仏オリジナルタイプ, original type
トピックス:1977年9月パリ・聖母被昇天寺院(Temple de l'Assomption)でのステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff(ジョルジュ・キスロフ), プロデューサー:Jacques Le Calvé, アシスタントプロデューサー:Mireille Landmann, 全曲録音の単売のVol.1, 1978年Arpègeによりコピーライト登録・同年CALLIOPE:CAL 1641(当装丁タイプ)で初リリース・3種ほどバリエーションがある, 3枚組の箱CAL 164143も同じ時期の発売と思われる, 非常に入荷の少ない単売初出盤!ジャケットには少なくとも緑系見開タイプと赤系シングルタイプが存在する・プレスはそれぞれマトリクスが異なり製造工場(発注先)の違いと思われるが年代差は未確認, 1978年の'Académie du Disque Français賞を受賞した, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ナヴァラの無伴奏の1枚物は特に珍しく、バラで集められる方にはこれがオリジナルタイプとなる。中身は箱物の銀レーベルと同じだが、色違いのジャケットは存在感が違う。誰もが、初めて聴いたショックを覚える程の凄まじい演奏に、ナヴァラのキャリアを紐解きたくなるだろう。CALLIOPEの録音も見事で、想像を超える高音質。1978年の発売。箱とはまた異なる存在感。無伴奏の歴史に1ページを刻む超名演!こつこつバラで集めるのも楽しい!アンドレ・ナヴァラ(1911-1988)はフランスのピレネー=アトランティック県ビアリッツ生まれ。9歳でトゥールーズ音楽院に入学し、13歳で首席となる。1926年にパリ音楽院に進学し、15歳で首席となる。1927年にクレトリー弦楽四重奏団に加わる。1945年より独奏者としての活動に没頭。1949年にフルニエの後任としてパリ音楽院の教授に就任。1715年製のジュゼッペ・グァルネリを長年使っていたが、後に1741年製のガリアーノを使うようになった。著名な門人にヨハネス・ゴリツキ、ワルター・ノータス、ハインリヒ・シフらがいる。1977年になって初めてバッハ無伴奏全曲を録音した。名録音技師、ジョルジュ・キスロフ(Georges Kisselhoff)による高音質録音で当時新興レーベルとして歴史の浅いレーベル「Calliope」に残した数点の録音群は彼の晩年をより輝かしいものにした。オン・マイクの超高音質録音である!

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