[DGG] H.シェリング(vn) / バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ-1/無伴奏Vnソナタ1番B.1001, 無伴奏Vnパルティータ1番B.1002

Bach - Henryk Szeryng

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込      



商品コード: 1242-060

作品名:バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ-1/無伴奏Vnソナタ1番B.1001| 無伴奏Vnパルティータ1番B.1002
演奏者:H.シェリング(vn)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:139 388 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 全くヒゲのないかなりの美品!
評価/ジャケット:A : Sに近い
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル(ドイツ盤)】----チューリップMIG内溝, 〇〇ST33, Made in Germanyの刻印なし, グルーヴガード厚手盤 , Rights Society:DP, (P)1968(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:00 139 270 A/00 139 270 B (ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まるレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):1 ℗ 1968 A8 ◇V C/1 ℗ 1968 A8 ◇V G, 再補助マトリクス:なし, カッティング担当:イニシャルVは不明, 1968年1月製造のスタンパーを使った1968年頃製造分(箱と同年製造), ALLE/フラット盤存在せず, これより古いフランス・ステレオレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 旧字体初期マトリクス存在せず, 日付付きTime codeマトリクス存在せず, ラウンドで幅広レコード番号マトリクス存在せず, 更に古いマトリクス存在せず(枝番なしの最古タイプ), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス(フランス発売分), 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ドイツ盤だがフランス発売のオリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】----三方開両面ツヤ厚紙背黄布張, Collection PRESTIGE, 表記されたジャケット番号:139 388 Gravure Universelle, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色型押・黄布背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Deutsche Grammophon Fr., 印刷:Imprimerie Schneider Frères & Mary - Levallois , フランスに箱は存在しない, フランスでこれより古いタイプ存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1967年7月スイス・ヴォー州・ヴェヴェイのヴェヴェイ劇場でのステレオ録音, 録音技師:Anton Buczynski, プロデューサー:Vittorio Negri, ドイツでは1968年Deutsche Grammophon Gesellschaft. mbHによりコピーライト登録・同年DGG:139 270-2 SLPM(チューリップMIG内溝レーベル箱入り)にて初リリース, ドイツの単売は1968年頃139 389 SLPM(B.1003/1004)のみリリースされた, フランスには箱はなく1968年仏DGG:139 388-90 SLPM(中身独盤)でバラ3枚で初リリース, これはフランスで1968年初年度リリース分の完全オリジナル!フランス初出分にフランスプレスは存在しない, もしあっても1970年代以降のブルーライン再版からになる, シェリングの2回目全曲録音のフランス・オリジナルのVol.1, フランスのVol.3の単売(139 390 SLPM)は希少, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1967年スイスでステレオ録音されたシェリング2回目の全集録音。日本盤は相当プレスされたようだがドイツ盤の箱はなかなか入荷がないのが現状。これはフランス発売分。バッハの無伴奏という曲自体の人気が世界的に進み、中国でも非常に人気があるという。日本国内でもブルーラインの再版でさえ高額な価格であり、オリジナル箱に至っては10万円という価格がついているようである。少なくともそこまでの価値のあるものではないが、シェリングというメジャーな奏者なら目ざとい転売ヤーが目を付けるのも当然となろう。内容的にはODEONの初回モノラル録音を上回ることはないものの同年代に多くの録音はなく、1970年代に入り多くのレーベルから矢次早に出された全曲盤の数々より古い録音だけにスタンダードというポジションはもらえるだろう。真摯で生真面目な正攻法という捉え方で間違ってはいない。半面、躍動感という点では静的であり波乱に富んで新しい感動を呼ぶというタイプではない。トップランクで重要な録音ではないが、かといって取るに足らない演奏では決してない。音色という点ではまずまずで悪くはないと思われる。安定感という点では上位に入るだろう。流石長いキャリアからくる安定感は抜きん出ている。正解というものはない音楽の世界である。好みが最優先で良いといえる。シェリング好きには大切な録音である。尚ほぼ同時期にバラも発売されたがドイツで3枚リリースされたか不明。フランスでは箱が発売されなかった代わりにドイツ盤がフランスジャケットに入る形でバラ3枚が発売された。こちらは使い勝手が良い。フランスプレスは1960年代には存在しない。フランスではVol.3だけが極めて少ない。ドイツではVol.2に当たるシャコンヌの入る「ソナタ2番B.1003/パルティータ2番B.1004」のカップリングである139 389 SLPMの1種のみ単売が発売された。ドイツ盤のチューリップレーベルをバラで揃えることはできない。

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