[PHILIPS] A.グリュミオー(vn) C.ハスキル(pf) / モーツァルト:Vnソナタ40番K.454, Vnソナタ42番K.526

Mozart, Arthur Grumiaux, Clara Haskil ‎– Sonata For Violin And Piano K.454, 526

通常価格:¥ 11,000 税込

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商品コード: 1242-025

作品名:モーツァルト:Vnソナタ40番K.454, Vnソナタ42番K.526
演奏者:A.グリュミオー(vn)C.ハスキル(pf)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:A 00338 L
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面8時に極小6回出る点あり, 5時に無音点あり
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---アズキ/銀Minigroove内溝, ナイフエッジ厚手, ザラザラ表面, 外周独語表記の独語圏流通分, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:AA 00338▽1L=31 670/6 AA 00338▽2L=34 670 (ラウンド中文字スタンパー・PHILIPSタイプ), PHILIPS録音モノラル製造を示すAA/6 AA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:Λ3/113, 670の刻印はPolyGram Record Service B.V.Baarn.でマスターが製作されたことを示す, 再補助マトリクス:なし, 1950年代スタンパーによる1956年頃製造分と思われる, アズキ/銀Minigroove内溝レーベルの最初期分, フラット盤は存在しないと思われる, オランダにこれより古いレーベルは存在せず, オランダでの最古レーベル・最厚プレである, 更に古いマトリクス存在する(PHILIPSの枝番は非常に多い), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではないと思われる, PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス, カッティング・マスター:PolyGram Record Service B.V.Baarn.の技師, 工場:Philips Phonografische Industrie , オランダでのオリジナル, original in Nl.
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---折返ツヤペラ, Mozart Jubileumsutgave 1756-1956の丸ロゴあり, 表記されたレコード番号:A 00.338 L, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないがオランダ(独語圏流通分)では当ジャケットである), 独語表記・独語圏流通分, 製作:Phonogram International B.V., Baarn., 印刷:記載なし・オランダ製, オランダでこれより古いタイプ存在せず, オランダ(独語圏流通分)でのオリジナル, original in Nl.
トピックス:K.454/526(Vol.1):1956年1月2-5日バーゼルにてモノラル録音, オランダではVol.1は1956年Phonogram International B.V., Baarnによりコピーライト登録・同年PHILIPS:A 00338 L(当装丁)にて初リリース→1961年頃同一番号・アズキ/銀レーベル・グルーブガード厚手盤と変遷する, また802 841 LY(疑似ステレオ)→6500 323(疑似ステレオ)→6780 017(Wジャケット), この2曲は1956年のモーツァルト・ジュビリーED(ロゴ付き)に参入されたが1958年10月録音のVol.2(4曲入り)は参入されず, これはオランダでの初年度分オリジナルと思われるがオランダPHILIPSはすぐにカッティング・マスターを作り変えマトリクスの枝番をどんどん増やして行くので正確なプレス年の把握は困難, これは1956年製造分である確証はないが少なくともオリジナルレーベルであることは間違いない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:グリュミオーとハスキルがPHILIPSに残したモーツァルトは永遠のアイテム。K.454/526の2曲は1956年1月バーゼルでの録音で、PHILIPSの1956年モーツァルト・ジュビリー・エディションに参入された。一方、K.301他全4曲は1958年10月バーゼルでの録音で、こちらはステレオが存在し、モーツァルト・ジュビリー・エディションからは外れた。フランス盤ではバラ2枚は同じ装丁の色違いジャケットで存在感がある。オランダ盤はデザインが異なる。何れも生涯にわたって聴き継いでいける、奇跡の名演!2枚だけだったのが惜しまれる。二人が全曲録音を行っていたなら、以降のモーツァルトVnソナタ録音は減ってしまった可能性が考えられる。6曲しか録音出来なったことは全く残念なことである。もし全曲録音の計画があったとしてもハスキルは1960年に亡くなってしまったので完成させられたか疑問は残るものの、そう考える人は世界中に少なからず居られるだろう。但しグリュミオーは1981~3年にかけてW.クリーン(pf)とLP5枚にVnソナタ全集を録音した。グリュミオーのVnなので素晴らしいことは間違いないのだが、やはりハスキルとの演奏で立ち込めた輝きは二度と再現することはなかった。

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