[PHILIPS] A.グリュミオー(vn) C.ハスキル(pf) / モーツァルト:Vnソナタ18番K.301, Vnソナタ21番K.304, Vnソナタ24番K.376, Vnソナタ26番K.378

Mozart, Arthur Grumiaux, Clara Haskil ‎– Sonata For Violin And Piano K.378, 304, 376, 301

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商品コード: 1242-024

作品名:モーツァルト:Vnソナタ18番K.301, Vnソナタ21番K.304, Vnソナタ24番K.376, Vnソナタ26番K.378
演奏者:A.グリュミオー(vn)C.ハスキル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:L 00432 L
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 書き込みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・第2版?】---赤白Trésors Classiques外溝, 外周3cmの低い盛上リ(カマボコ), Made in Franceの刻印, 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤), Rights Society:DP, Price Code:Ⓐ, (P)なし, スタンパー/マトリクス:AA 00432 1L 380/AA 00432 2L D 380 (ラウンド中文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS録音を示すAA ***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 380の刻印は編集/カッティングマスターがC.I.D.I.S. Louviersで行われたことを示す, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーによる1961年頃製造分, 旧番号存在せず, 赤/銀Minigroove外溝レーベル・フラット盤存在する, 当番号にフラット盤存在する, フランスでこれより古いレーベル存在する, フランスでの最古レーベル・最厚プレスではない, 赤白レーベルだが外溝なので赤/銀Minigroove移溝レーベルより早い, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, カッティング・マスター:C.I.D.I.S. Louviersの技師, PHILIPS音源の仏PHILIPSA制作プレス, 工場:Société Phonographique Philips, フランスでの第2版, 2nd issue in Fr.
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---三方開両面厚紙背灰布貼, Collection Tresors Classiques, Microsillon Artistique Haute Fidélité, レコードホルダーに蓋付き(PHILIPS型押内袋), 表記されたジャケット番号:L 00.432 L, Price Code:Artistique, 背文字:あり(金色型押・灰色布背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない・旧番号/旧タイプあり), 製作:Société Phonographique Française Polydor S.A., 印刷:F.Richir-Maitre Imprimerie.Paris., このVol.2に旧番号なし・ペラシングルジャケット存在せず, フランス・モノラルでこれより古いタイプ存在せず, これはフランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
トピックス:4曲(Vol.2):1958年10月16-17日バーゼルでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, Vol.2は1959年蘭PHILIPSA 00432 L/835 103 LY(Hi-Fi stereo)で初リリース, フランスでは1959年モノラルがL 00432 L(赤/銀Minigroove外溝レーベル・フラット盤・当ジャッケット入り)にて初リリース→1961年頃同一番号・赤白Trésors Classiques外溝・当ジャッケット入り・当盤→1964年頃同一番号・赤白Trésors Classiques内溝レーベル厚手盤・当ジャッケット入り--と大まかに変遷する, ステレオは1960年代後半にステレオが835 103 LY(赤白4本線レーベル)にて初リリース→1970年代後期に5835 103(赤/白4本線・薄手)→6780 017(Wジャケット)と変遷, フランスのステレオにHi-Fi stereoレーベルは存在しない, フランスのステレオのジャケットは花柄デザインでこれより10年程後になる, これはモノラルの1961年頃製造の盤がオリジナルジャッケットに入るケースで第2版と思われる, 初回分は希少, モノラルの音質はすこぶる良く完全に熟した果物のような完全さを持っている, ステレオと比較すればその完成度はよくわかる, オランダ盤のステレオ835 103 LY(Hi-Fi stereo)は超高額となる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:グリュミオーとハスキルがPHILIPSに残したモーツァルトは永遠のアイテム。K.454/526の2曲は1956年1月バーゼルでの録音で、PHILIPSの1956年モーツァルト・ジュビリー/モノラル発売。一方、K.301他全4曲は1958年10月の録音で、こちらはステレオが存在する。年代が離れている為、2曲入りのみペラジャケが存在する。2つ並べるなら、三方開ジャケで統一するのも良い。バラ2枚は同じ装丁の色違いジャケットで存在感がある。生涯にわたって聴き継いでいける、奇跡の名演!2枚だけだったのが惜しまれる。二人が全曲録音を行っていたら以降のモーツァルトVnソナタ録音は減ってしまった可能性が考えられる。特にVol.2はモノラル/ステレオともに入荷が少ない。またフランスのステレオは後になって発売されたので勿論Hi-Fi stereoレーベルは存在しない。1960年代後半の赤/白4本線厚レーベルがステレオ初出と思われ、ジャケットはモノラルとは異なる花柄のジャケットになる。初期プレスを求めるならモノラルをお薦めする。

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