[PHILIPS] A.グリュミオー(vn) C.デイヴィス指揮ロンドンso. / モーツァルト:Vn協奏曲1番K.207, Vn協奏曲4番K.218

Mozart, Arthur Grumiaux – Concertos Pour Violon Et Orchestre N°1, K. 207 et N°4, K. 218

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商品コード: 1242-020

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲1番K.207 | Vn協奏曲4番K.218
演奏者:A.グリュミオー(vn)C.デイヴィス指揮ロンドンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 136 LY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S : 美品!
キズ情報:A面1時に無音小シミ複数あり, B面11時方向に無音小シミ複数あり
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ第2版】---ピンク/黒HI-FI STEREO内溝, Made in Franceの刻印はない, 外周3cmの盛上り(カマボコ), 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤で端はナイフエッジに近い), Rights Society:DP/DR, Price Code:Ⓐ, (P)なし, スタンパー/マトリクス:PHI AA 835 136 1Y 380/PHI AA 835 136 2Y 380 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS・ステレオを示すPHI AA***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:2A/A1, 再補助マトリクス:なし, 380は編集/カッティングマスターがC.I.D.I.S. Louviersで行われたことを示す, 1960年頃のスタンパーを用いた1964年頃の製造, ピンク/黒HI-FI STEREO外溝レーベル存在する(1962年分), これより古いフランス・ステレオレーベル存在する, フランスのステレオ最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, モノラル存在する, RIAAカーヴである, PHILIPS音源の仏PHILIPS制作プレス, 工場:Société Phonographique Philips, 仏ステレオ第2版, 2nd issue for stereo in Fr.
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方開厚紙背緑布張, Trésors Classiques, HI-FI STEREO →〇←, レコードホルダーにベロ付(PHILIPS刻印もあり), 表記されたジャケット番号:835.136 LY, Price Code:Artistique, 背文字:あり(金色押型・緑布背景), (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号ないがフランスでは当ジャケットである), 制作:Société Phonographique Française Polydor S.A, 印刷:F.Richter-Maitre-Imprimeur Paris, 仏最初期タイプ, フランスでこれより古いステレオタイプ存在せず, 仏ステレオ・オリジナル, original stereo in France
トピックス:1962年4月11-13日ロンドン・ウォーザンストウ・アッセンブリーホールでのモノラル/ステレオ録音, 2回目モノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, オランダでは1962年N.V. Philips Phonografische Industrieによりコピーライト登録・同年PHILIPS:A 02253 L/835 136 AY(アズキ/銀HI-FI STEREO)で初リリース, フランスでは1962年仏PHILIPS:L 02253 L/835 136 LY(ピンク/黒HI-FI STEREO外溝レーベル)にて初リリース, これは1964年頃製造のピンク/黒HI-FI STEREO内溝レーベル第2版盤が1962年頃製造のオリジナル・ジャケットに入るケースでステレオ第2版, プレスは2年程度の差で音質差は小さいと思われる, 外溝レーベルオリジナルは高額となる, ステレオ・オーディオファイルLP, ピンク/黒HI-FI STEREO外溝レーベルが初出だが滅多にない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:2回目モノラル/ステレオ録音によるモーツァルト。音質は圧倒的に良い。グリュミオーのソロがどちらが良いかは好みにもよるが、'50年代のモノラル録音に軍配が上がると思う。しかし、誰にも真似のできないアポロン的陽性のモーツァルト像という点では、この2回目の方が顕著に出ている。この明るさを好む方にとっては、当プレスは最強の盤の一つであり、何をおいても、このプレスを基準にすることをお薦めする。グリュミオーなくして成立しない世界!C.デイヴィスもこの録音で安定した名声を得ることになる。聴いた人の全てを笑顔にできる数少ないステレオLP!オーディオファイル!

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