[PHILIPS] C.ハスキル(pf) I.マルケヴィチ指揮コンセール・ラムルーo. / モーツァルト:Pf協奏曲20番K.466, 24番K.491

Clara Haskil - Igor Markevitch - Orchestre Des Concerts Lamoureux - Wolfgang Amadeus Mozart ‎– Klavierkonzert Nr.20 D-Moll KV 466 - Klavierkonzert Nr.24 C-Moll KV 491

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1243-022

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲20番K.466 | モーツァルト:Pf協奏24番K.491
演奏者:C.ハスキル(pf)I.マルケヴィチ指揮コンセール・ラムルーo.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 075 AY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---ピンク/黒HI-FI STEREO外溝→〇←, 外周3cmの盛上り(カマボコ), 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤・端はナイフエッジに近い), 表記されたレコード番号:835 075 AY, Price Code:Ⓐ, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:AA 835 075 1Y D2 380/PHI AA 835 075 2Y D1 380 (ラウンド中文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS規格のステレオ製造を示すAA***で始まりレコード番号を含むフランス専用スタンパー使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 380は編集/カッティングマスター:C.I.D.I.S. Louviersを示す, 1960年代のスタンパーによる1961年頃製造分, 旧番号存在せず, フラット盤存在せず, ピンク/黒HI-FI STEREO外溝レーベルのステレオ最初期分, フランスでこれより古いステレオレーベル存在せず, フランスでのステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, カッティング・マスター:不明, PHILIPS音源の仏PHILIPSA制作プレス, 工場:Société Phonographique Philips, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方開厚紙背灰布張, HI-FI STEREO→〇←, Trésors Classiques, レコードホルダーに蓋付き(PHILIPS刻印あり), 表記されたジャケット番号:835.075 AY, Price Code:Artistique, 背文字:あり(金色型押・灰布背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Société Phonographique Française Polydor S.A, 印刷:記載なし・フランス製, フランスでのステレオ初年度分, フランスでこれより古いステレオタイプ存在せず, フランスでのステレオオリジナル, original for stereo in Fr.
トピックス:1960年11月14-18日パリ・La Maison de la Chimie, Paris・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, オランダでは1961年N.V. Philips Phonografische Industrieによりコピーライト登録・同年蘭PHILIPS:A 02071 L/835 075 AY(アズキ/銀HI-FI STEREOレーベル)にて初リリース, フランスでは同年仏PHILIPS:L02071L/835 075 AY(当装丁)にて初リリース, 英国:?/SABL.212, これは1961年フランスでリリースされたステレオのオリジナル, 世界中で人気のハスキルのモーツァルト協奏曲のステレオ録音, ハスキルはこの一ヶ月後の12月7日ブリュッセルの駅で転落した際に負った怪我がもとで急死した, これが最期の録音にして唯一のモーツァルト協奏曲のステレオ録音, 盤質の良いプレスは少ない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:C.ハスキル(pf)I.マルケヴィチ指揮コンセール・ラムルーo.によるモーツァルト:Pf協奏曲20/24番。久しぶりの入荷になる。仏HIFIステレオ・レーベル。2nd、再発、モノラル盤は目にする機会が多いが、このステレオ・オリジナル盤は非常に珍しい事でも有名。マルケヴィチとの共演で言うとベートーヴェン、ショパン等の録音があり素晴らしい演奏だが、何といってもモーツァルトだろう。改めてハスキルの音色の美しさには驚かされる、是非聴いていただきたい。ステレオで楽しめるハスキル!ハスキルはこの録音の一か月後の12月7日ブリュッセルの駅で転落した際に負った怪我がもとで急死してしまう。イーゴリ・マルケヴィチ指揮/コンセール・ラムルーo.とは1959年11月から録音を始め、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ショパン:ピアノ協奏曲第2番、ファリャ:スペインの庭の夜が他にあるが、モーツァルトの2曲が最期の録音となった。ハスキルのステレオで録音された唯一のモーツァルト:協奏曲である。

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