[Les Discophiles Français] M.クーロー指揮シュトゥットガルト器楽声楽Ens. F.ザイラー(s) H.ミュンシュ(a) 他/ バッハ:カンタータ140番, 150番

Bach, Marcel Couraud ‎– Cantates N° 140 Et 150

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商品コード: 1244-062

作品名:バッハ:教会カンタータ140番B.140「目覚めよ、と われらに呼ばわる物見らの声」(三位一体節後第27日曜日用) | 教会カンタータ150番B.150「主よ、われ汝を仰ぎ望む」(用途不明)
演奏者:M.クーロー指揮シュトゥットガルト器楽声楽Ens. F.ザイラー(s)H.ミュンシュ(a)N.ポルド(t)R.ティツェ(bs)R.バルヒェット(vn)W.ビラー(vc)F.ミルデ(ob)H.ヴェルダーマン(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 179
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面3時/6時に極小11回出る点とスレ, B面1時に小1回ザー音/2時に小1回ザー音入る・こちらは7とした, 年代を考えると状態は良い
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:DF 179, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)なし, マトリクス/スタンパー:DF 179 1C 2/ DF 179 2C 2(ストレート文字スタンパー・Pathéタイプ), Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 172160/M6 172162, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPARTX 29868/XPARTX 29870, ストレートタイプ3種併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーによる1956年頃の製造分, 10"再版存在する(140番のみ)/旧番号存在せず, 内溝レーベルの最初期分, フラット盤の最初期分, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が更に濃い色存在しないと思われる, 番号はDFの付かない数字タイプが存在する(厳密な順序はない), 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開青系両面クロス紙(金色文字・サークルあり), 表記されたジャケット番号:DF 179, Price Code:なし, 背文字:なし(初期タイプ), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, 青系細目両面クロス紙は存在しないと思われる, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある, 10"再版が存在する(140番のみ), 数字だけのタイプは存在しないと思われる, オリジナル, original
トピックス:【入荷2度目の内溝フラット・Pathéプレス】---1950年代中期のモノラル録音, 録音場所・録音詳細不明, 1956年頃:Les Discophiles Françaisにてコピーライト登録・同年DF 179(当装丁)にて初リリース, 赤輪青地図内溝レーベルが初出である, 同時期又は数年遅れでPathéではないプレスも存在する, DFも150番を超えるとPathéではないプレスが増えてくる, 但しDFサウンドは変わらない, クーローはLes Discophiles FrançaisのDF 179(140/150番)/180(21/50番)の2枚に4曲とDF 149-50にモテット全曲を録音している, 140番は10"・25083も存在(再版), 1960年代にDF 730028に番号変更された, モノラル・オーディオファイルLP, これは完全なオリジナルで希少!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:最近のリステンパルトの人気の影に隠れてしまった感のあるクーローだが、実はこのDF時代の録音はリステンパルトに勝るとも劣らない内容だった。彼はこの後PHILIPSに多くの録音を残したが、やはりこのDF録音を超えられなかった。B.140では、研ぎ澄まされた合唱部分に続き、激性をみせるレチタティーフと、オブリガード・ソロの展開は、未来に残る名演。有名な140番のテーマも、すっきりしている。B面の150番は録音が少ないが、強い宗教性を感じる名曲。DFではバッバのカンタータをクーローとリステンパルトで分けて録音、140番はクーローの担当になった。リステンパルトはLe Club Français Du Disqueで140番を録音している。マルセル・クーロー(1912 - 1986)はフランスのリモージュの生まれ。アンドレ・マルシャルにオルガンを師事し、パリのエコール・ノルマルで和声法を修めたあと、パリ音楽院でナディア・ブーランジェに作曲法の薫陶を受け、シャルル・ミュンシュに指揮法を学んだ。1954年シュトゥットガルト・バッハ合唱団の指揮者として活動。DF、PHILIPSなどに多くのバッハ・カンタータ録音を残した。宗教曲指揮者の草分けである。DFというレーベルを信頼していただければ間違いはない。

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