[ERATO] R.バルヒェット(vn) R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb) / バッハ:Vnソナタ集-2/4~6番B.1017~1019

Bach, Reinhold Barchet, Robert Veyron-Lacroix ‎– Sonates Pour Violon Et Clavecin (Volume 2)

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1244-010

作品名:バッハ:Vnとチェンバロのためのソナタ全集-2/Vnソナタ4番 ハ短調 B.1017, Vnソナタ5番 ヘ短調 B.1018~第1楽章 Largo--第2楽章 Allegro-- | --第3楽章 Adagio--第4楽章 Vivace, Vnソナタ6番 ト長調 B.1019
演奏者:R.バルヒェット(vn)R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3170
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面11時に小~小中10+19回出る点あり
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---緑白竪琴外溝, 外周3cmの盛上り(カマボコ), 9時にMade in France, 厚手重量(フラットとグルーヴガード厚手の中間・マイフエッジに近い), 表記されたレコード番号:LDE 3170, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, マトリクス/スタンパー:ERA 3170 A LPL 1558/ERA LPL 1559 D1 (ラウンド中文字スタンパー・仏PHILIPS初期タイプ), ERATOモノラル製造を示すERA ***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1960年代のスタンパーによる1960年頃の製造分, これより古いモノラルレーベル存在せず, モノラルの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, ERATO音源のERATO製作プレス, 工場:Société Phonographique Philips, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---折返表コートペラ, 表記されたジャケット番号:LDE 3170, Price Code:Artistique, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下絞り), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがモノラルは当ジャケットである), 製作:Erato Disques S.A., 印刷:Imprime Contensin Paris, これより古いタイプは存在せず, モノラル・オリジナル, original for mono
トピックス:1960年頃のモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1960年頃Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年モノラル:LDE 3170(当装丁)/ステレオ:STE 50080(外溝レーベル)にて初リリース, 使用楽器(cemb)はクルト・ヴィットマイヤー製作のモダン・チェンバロで現代ピッチのa'=440Hzを採用, バルヒェットは1962年3月にドイツ・バッハ・ゾリステンの一員として来日したが同年7月5日、僅か41歳で逝去した, 二人はVol.1-2で:Vnとチェンバロのためのソナタ全6曲(B.1014-1019・1960年録音)とVol.3でVnと通奏低音のためのソナタ4曲(B.1021-1024・1961年頃)を録音した, 3種ともモノラル/ステレオ同時発売, バッハ:Vnソナタ集で最も重要な録音!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:特殊な録音を除き、この盤をもってバッハのVnソナタの最高レベルとしたい。世の中には人の知らない珍品も存在するが、通常、普通の人が入手しうるトップランクと信じる。バルヒェットのVnは、厳格なドイツ的様式美に支えられた峻厳な空気の中から現れ、そびえ立つ高い峰のように厳しくもあり、近寄りがたさを持つが、同時に畏れにも似た宗教性すら感じ取れる。一枚岩をも貫くような高潔な魂を宿している。無人島へ持ってゆく一枚。ラインホルト・バルヒェット(1920-1962)はドイツのシュトゥットガルトの生まれ。1946年、ミュンヒンガーのシュトゥットガルト室内管のコンマスとして招かれ、1952年までその任に当たった。1952年からは、自身をリーダーとするバルヒェットQt.を立ち上げる。メンバーはシュトゥットガルト室内管弦楽団の団員たちであった。1955年にフリードリヒ・ティーレガントの率いるプフォルツハイムの南西ドイツ室内管弦楽団のコンサート・マスターに迎えられ、EURODISCに録音を残した。1962年にドイツ・バッハ・ゾリステンのメンバーとして初来日するが、その年の7月5日、自動車事故によりシュトゥットガルトで急逝した。彼の芸術構成は常に厳格で、同時に端正であった。チェンバロのロベール・ヴェイロン=ラクロワは1922年12月13日にパリで生まれた。パリ音楽院でサミュエル・ルソーとイヴ・ナットに師事。1949年にラジオ・フランスでデビューして以来、ピアニスト兼チェンバリストとしてソロと室内楽で活躍。特にフルート奏者ジャン・ピエール=ランパルとの共演でその名を知られるようになった。1967-1988年にはパリ音楽院で教授を務めている。1991年4月2日にガルシュ(オー=ドゥ=セーヌ)で逝去。1950年代から1970年代にかけてフランスの音楽シーンで最も重要な活躍をしたチェンバリストである。これは1960年の録音でモノラル、ステレオが同時に発売されている。ステレオは人気が高く高額だが、バッハという音楽に特化するならモノラルをお勧めする。モノラルこそ重要な宝物になるだろう。2枚とも外溝カマボコレーベルが初出となるので注意。

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