[Disques A Charlin] G.ティッサン・ヴァランタン(pf) ORTFQt./ フォーレ:エレジー, Pf五重奏曲2番Op.115

Fauré - GERMAINE THYSSENS-VALENTIN Et Le Quatuor De L'ORTF – Élégie / Deuxième Quintette

通常価格:¥ 38,500 税込

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商品コード: 1250-047

作品名:フォーレ:VcとPfのためのエレジーOp.24, Pf五重奏曲2番Op.115~第1楽章 Allegro Moderato--第2楽章 Allegro Vivo-- | --第3楽章 Andante Moderato--第4楽章 Allegro Molto
演奏者:G.ティッサン・ヴァランタン(pf)ORTFQt.(J.デュモン, L.ペルルミュテル(vn) M.カルル(va)R.サル(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:Disques A Charlin
レコード番号:CL 11
M/S:ステレオ, stereo(stéréo compatible)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---白/アズキ, STÉRÉO compatible, 3時にMade in France(ラウンド), グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:CL 11, (P)なし, Rights Society:BIEM, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:CL 11 A 2 /CL 11 B 2 (ラウンド小文字スタンパー・A Charlin/Pathéタイプ), A Charlin製造を示すCL**で始まりレコード番号を含む専用マトリクスを使用, 補助マトリクス:ラウンド・M6スタンパー・M6 237304/M6 240322, 再補助マトリクス:ラウンド・パテキュラー(Patéculaire):YPARTX 54747 2 /YPARTX 54748 2, ラウンドタイプ3種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーを用いた1969年頃の製造分, 旧字体ロゴレーベル存在する, これより古いレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在せず(初回分と思われる), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Disques A Charlin音源のDisques A Charlin制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, 第2版, 2nd issue
ジャケット:【フランスでの第2版】---折返紙ペラ, STÉRÉO COMPATIBLE, スポンジ付き, 表記されたジャケット番号:CL 11, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白紙背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない・旧タイプあり), 製作:Edition André Charlin, 印刷:記載なし・フランス製, 供給:Festival, 同一デザインだが赤系タイプが存在する, これより古いタイプ存在する, 茶色タイプは初年度分ではない, 第2版, 2nd issue
トピックス:1968年頃おそらくパリでのステレオ録音(ワン・ポイント録音), 録音技師:André Charlin, プロデューサー:André Charlin(記載ないがおそらく), 1968年頃Edition André Charlinによりコピーライト登録・同年Disques A Charlin:CL 11(白/アズキ旧字体ロゴレーベル・赤系タイプジャケット入り)にて初リリース→翌年同一番号・白/アズキレーベル・茶色タイプジャケット入り, これは1年遅れの初期盤(1969年分と思われる), 今となってはこれも相当に貴重なプレス!一度は引退したジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタンの晩年期録音である, アンドレ・シャルランのワンポイントマイク録音の真骨頂が味わえる本人のステレオ録音, エレジーは特に凄い演奏!過去に旧字体ロゴレーベルの入荷はない, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:凄い内容のLP。まずPf五重奏での絶妙なディナミークとアゴーギク、それに伴った歌い回し。印象主義の絵画の様に色彩が表れては消え、淡く和声的にも浮遊感があり、しかし全体としてはまったく良く出来ている。まさにそんな曲、演奏である。Qt.は、パスカルQt.の第1VnだったJ.デュモンとVcのR.サルに第2VnとVaを加えた、デュモンQt.と言っても良さそうなメンバー。録音の良さも加わり、まさに決定盤と言えるだろう。勿論エレジーも圧巻!大推薦!ORTF弦楽四重奏団はフランス国立放送の首席等で組織された団体で、第1Vn:Jacques Dumont、第2Vn: Louis Perlemuter 、Va:Marc Carles 、Vc:Robert Salles。エレジーはチェロのRobert SallesとGermaine Thyssens-Valentinのデュオになる。ORTF弦楽四重奏団は1941年にヴィオラ奏者のレオン・パスカルが主催したパスカル四重奏団を源流とする。パスカルが1969年に亡くなったことで後任にVaのマルク・カルル(Marc Carles)を迎えORTF弦楽四重奏団として1973年まで活動した。最終的には第1Vn:Jacques Dumontとチェロのロベール・サル(Robert Salles)が元パスカル四重奏団のメンバーである。ORTFはフランス国立ラジオ・テレビ・オーケストラを示す。日本ではフランス国立放送o.と訳している。記録によると138もの録音記録があるが殆どが放送録音である。メンバーは完全に固定されたものでは無かったらしい。尚マスターテープは既にフランス国税局により税金滞納のかたに取られ紛失してしまっているらしく、復刻CDの音質はすこぶる評判が悪いらしい。二度と再現不可能であるこれら名演の価値は計りしれない。

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