[Les Discophiles Français] K.リステンパルト指揮ザール室内o. / モーツァルト:交響曲25番K.183, 28番K.200, 29番K.201

Mozart - Orchestre De Chambre De La Sarre Sous La Direction De Karl Ristenpart

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商品コード: 1250-023

作品名:モーツァルト:交響曲25番K.183, 28番K.200--第1~第2楽章-- | --第3~第4楽章, 交響曲29番K.201
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 117
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的な盤質
評価/ジャケット:A : 経度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:DF 117, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 117 1C1/ DF 117 2C2(ストレート小文字スタンパー・Les Discophiles Français/Pathéタイプ), DF録音製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 158815/M3 158814, 再補助マトリクス:ストレートパテキュラー・XPARTX 23527/XPARTX 23526, ストレート本体含む3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1956年頃の製造分, 10"/旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 中溝プレス等の異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, これより古いレーベル存在せず, 完全な最古レーベル・最厚プレスである, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が紺に近い最も濃い色である, 番号はDF付きで数字だけのタイプは存在せず(規則性は認められないが大まかな分類は可能), 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開灰色クロス紙(朱色型押文字・サークルあり), 表記されたジャケット番号:DF 117, Price Code:なし, 背文字:なし(クロス紙タイプは通常ない), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットより古いシングルタイプ存在せず・但し色違いジャケットはあり), (P)(C)なし, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, 見開きタイプ以前のシングルタイプ存在せず, 青系シングルタイプは存在せず, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性あるが順序は不明, 数字だけのタイプ存在せず(規則性あり), オリジナル, original
トピックス:1956年頃パリでのモノラル録音, 録音技師:André Charlin(記載なし), プロデューサー:不明, 1956年頃Les Discophiles Françaisによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース(見開きタイプ以前のシングルタイプは存在せず), 10"は存在せず, リステンパルトのDF初期モーツァルト・シリーズの一つでこれは大変珍しい番号, リステンパルトのLes Discophiles Françaisにおけるモーツァルト:交響曲録音は25/26/28/29/31/35/36/38/39/40/41番の11曲存在する, 中でも当3曲入りはかなり希少!状態の良い盤は滅多にない, 凄い音圧でモノラル・オーディオファイルLP, 盤質は7が今後入荷する保証はない・しかも今回完全な初年露リリース分, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:K.リステンパルト指揮ザール室内o.によるモーツァルト:交響曲25・28・29番。リステンパルトが指揮をすると楽曲が彼のスタイルになってしまい、そして作品をより魅力的なものにしてしまうから不思議だ。軽快で洗練されたモーツァルトを聴くことになる。DF/クリュブフランセ/ERATOにもモーツァルト:交響曲を録音するがDF盤はもっと珍しい。近年殆ど入荷のないスーパーレア盤、是非聴いていただきたい一枚。カール・リステンパルト(1900-1967)はドイツの港町キール生まれの指揮者。ベルリン・オラトリオ合唱団の指揮者として活動を開始する。1932年、15名ほどの弦楽奏者を中心にリステンパルト室内管弦楽団を創設し、定期コンサートを開催する。戦後の46年にベルリンRIAS室内管弦楽団と合唱団を組織した。コンマスのヴァイオリン奏者ウルリヒ・グレーリングはこの時、RIAS室内管弦楽団に居たソリストだったと思われる。グレーリングはその後1942-1947年までの間ベルリンpo.のコンサートマスターを務めることになる。リステンパルトは1953年からザールブリュッケンのザールラント室内管弦楽団の指揮者に就任する。DFに録音を開始したのはそこからである。リステンパルトは1953年10月1日-ドイツ、ザールブリュッケンに18人のメンバーでザール室内管弦楽団を創設する。そのメンバー中10人はベルリンから付いてきた音楽家である。ウルリヒ・グレーリングとフリッツ ・ノイマイヤー(1900-1983)もそこに含まれると思われる。ノイマイヤーはザールブリュッケンの生まれでベルリンで活動していた。同じくベルリンに居たリステンパルトとは早い時期に知り合い、共演もしたと思われる。1967年リステンパルトが亡くなるまでその活動は続き、レーベルもDFからLe Club Français Du Disqueに代わる。リステンパルトのLes Discophiles Françaisにおけるモーツァルト:交響曲録音は25/26/28/29/31/35/36/38/39/40/41番の11曲存在する,中でもこれは初期の1956年録音で21番を含む3曲入りの入荷の少ない1枚。圧倒的な音圧とむせかえるような情熱が理性に包まれて燃焼する様を感じることができる。

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