[COLUMBIA] H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo. / リスト:前奏曲, レスピーギ:ローマの松, ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」

[ 1252-049 ] Karajan, Philharmonia Orchestra, Berliner Philharmoniker ‎– Liszt - Les Preludes, Respighi - The Pines Of Rome, Berlioz - Roman Carnival Overture

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1252-049

作品名:レスピーギ:交響詩「ローマの松」/ボルゲーゼ荘の松--カタコンバ付近の松--ジャニコロの松--アッピア街道の松 | ベルリオーズ:演奏会用序曲「ローマの謝肉祭」Op.9, リスト:交響詩「前奏曲」
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, FRANCE
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 940
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・第2版】---紺/銀音符段なし, 6時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:33 FCX 940, Price Code:Ⓐ, Rights Society:BIEM/DP, (P)なし, Price Code:Ⓐ, スタンパー/マトリクス:XAX 1363-4N/XAX 1364-2N (ラウンド小文字マトリクス・EMI/Pathéタイプ), EMIグループCOLUMBIA系英国録音モノラル製造を示すXAX***で始まりレコード番号を含まない英国型フランス専用タイプ使用, 補助マトリクス:ストレート/ラウンドMスタンパー・M6 193100/M6 227916, 再補助マトリクス:なし・パテキュラー(Patéculaire)はない, 2種併存のPathéプレス, 1960年代スタンパーによる1964年頃製造分, フラット盤存在せず, 紺/銀音符段付レーベルは存在すると思われる, フランスでのモノラルの最古レーベルではない(段の違いのみ), 最厚プレスではない, さらに古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する, EMIグループCOLUMBIA系英国音源の仏COLUMBIA制作Pathéプレス, 工場: Pathé Marconi EMI, Chatou., モノラル第2版, 2nd issue, original for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), 内ジャケ窓なし(窓付き存在せず), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, ジュベール工房のデザイン, 棒付き以前のペラタイプ存在せず, フランスでこれより古いモノラルタイプ存在せず, モノラルオリジナル, original for mono
トピックス:【フランスでのモノラル・オリジナル】---1958年1月9日・ロンドンキングズウェイホールでのモノラル/ステレオ録音, 英国では1958年英COLUMBIA:モノラル・33CX 1548(未入荷)のみ発売, ステレオのSAX--は未発売(後で発売されたか不明), フランスでは1959-1960年頃仏COLUMBIA:FCX 940/SAXF 257(紺/銀段付GG)で初リリース, SAXF 257がこの音源の初ステレオ盤, これは1964年頃製造の段なしモノラルレーベルがオリジナルジャケットに入るケースでモノラル初期盤, 1960年プレスの紺/銀音符段付レーベル存在すると思われる(未入荷), 仏モノラルは入荷2度目, 33CX 1548は未だ入荷なし, モノラルだが凄い音質につきモノラル高音質カテゴリーに登録した, 管弦楽小品集の傑作!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:カラヤンはあまりレスピーギの録音がなく、ベルリンpo.と1978年、ローマの2作品を2531 055で発売したが、これが1958年1月のフィルハーモニアo.との初回録音。B面のベルリオーズ「ローマの謝肉祭」は演奏会用の序曲で「ローマの謝肉祭」というオペラなどは存在しない。3曲とも1958年の録音。不思議なことに英国COLUMBIAでステレオのSAX番号が発売された形跡はない。SAXは未発売と思われる。ところが同年または1年程度遅れてリリースされるフランスCOLUMBIAではステレオがSAXF 257という番号で1960年以前に発売されている。不思議なことだ。おそらく英国でも後になって別のシリーズで発売されたものと思われるが初ステレオがフランス盤というのは珍しい。DECCAの場合SXLは未発売でも米国のCS番号でステレオ初期盤が存在するケースは多い。これはフランスのモノラルヴァージョン。これを聴けば英国がSAXを発売しなかった理由はわかる。モノラルなのに広がりも感じる立体的な音質。これではステレオが売れなくなってしまう。

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