[Le Chant de Monde] M.ロストロポーヴィチ(vc) LA.デヂューヒン(pf) / ミャスコフスキー:Vcソナタ2番Op.81, ラフマニノフ:前奏曲11番Op.23-10

[ 1285-002 ] Mstislav Rostropovitch, Nicolas Miaskoski – Sonate Op. 81 pour Violoncelle Et Piano

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商品コード: 1285-002

作品名:ミャスコフスキー:Vcソナタ2番Op.81--Allegro Moderato--Andante Cantabile-- | --Allegro Con Spirito, ラフマニノフ:前奏曲11番Op.23-10
演奏者:M.ロストロポーヴィチ(vc)LA.デヂューヒン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Chant de Monde
レコード番号:LDM 8176
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面9時方向にビニール変性があり5分程度小~小中レベルの通過音出る, キズではないので鋭い音ではない・十分に鑑賞可能なレベル
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---クリーム/茶中溝, フラット重量, 表記されたレコード番号:LD-M-8176, Price Code:なし, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:FF 689-2/FF 690-2 (手書き文字スタンパー・Le Chant de Mondeタイプ), Le Chant de Mondeモノラル製造を示すFF***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーによる1958年頃製造分, 旧番号存在せず, クリーム/茶中溝レーベル・フラット盤の最初期分, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, カッティング・マスター:不明, MELODIYA音源のLe Chant de Monde制作プレス不明, 工場:不明, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:LD-M 8176, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケット裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 制作:Le Chant de Monde, 印刷:Imprimerie Chaumès et Cie.- Paris, これより古いタイプ存在せず, フランスでのオリジナル, oroginal in Fr.
トピックス:【初入荷の希少タイトル】---1958年頃旧ソ連でのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, 旧ソ連では1974年MELODIYA:Д 035455にてリリースされのを確認したがそれ以前の旧番号があると思われる, フランスでは1958年頃Le Chant de Monde:LDM 8176(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル, 今回残念ながらビニール変性があり完品ではないがかなり希少な逸品!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:M.ロストロポーヴィチ(vc)LA.デヂューヒン(pf)のコンビはモノラル期にいくつかの録音を残していて、西側レーベルからも発売されたものがある。これもその一つ。作品はロシアの作曲家ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1905)が作曲した2つのチェロ・ソナタの第2番である。ミャスコフスキーはベートーヴェン以降の作曲家としては極めて異例の27曲もの交響曲を作曲したことで有名。これらの作品は最近まであまり日の目を見ることは無かったが、近年再評価が進んでいる。アラム・ハチャトゥリアンやロディオン・シチェドリン、ドミトリー・カバレフスキー、ヴィッサリオン・シェバリーンらはミャスコフスキーの門人である。チェロ・ソナタ1番は1911年作、チェロ・ソナタ2番は1948年作で67歳の時であった。ミャスコフスキーの芸風はブラームスを想起させるほど渋くロマンチックで、ドイツの後期ロマン派の音楽と近いといわれる。特にチェロ・ソナタは、チェロの中低音のどっしりした音色で男気あふれる朗々としたメロディーが奏でられ、ブラームスと似通った深みが感じられる作品である。ロストロポーヴィチはチェロ協奏曲ハ短調Op.66(1曲のみ)も録音しているが殆ど知られていない珍しい録音である。ロシア作品である為かロシアの音楽家の録音が中心となる。しかしロストロポーヴィチの演奏なら納得がいくと思う。ピアノのアレキサンダー・デヂューヒン(1907—1985)は旧ソ連の古いピアニストでロストロポーヴィチの盟友であった。2人はラフマニノフ、ブラームス、ドビュッシーなどのチェロ・ソナタをモノラル期に録音している。ミャスコフスキーのチェロ・ソナタは録音の少ない隠れた名曲といえる。

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