[ERATO] B.ランジェサン(pf) / 有名な練習曲集-1/チェルニー, イグナーツ・モシェレス, モシュコウスキ, シマノフスキ, リスト

[ 1289-003 ] Bernard Ringeissen – Berühmte Klavier Etüden

通常価格:¥ 4,950 税込

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商品コード: 1289-003

作品名:有名な練習曲集-1/チェルニー:50番練習曲(指の熟達法) Op.740~第9番 ホ長調Op.740-9, ~第11番 ヘ長調 Op.740-11, イグナーツ・モシェレス:24の練習曲 Op.70~アレグロ ジョコーソ Op.70-6, モーリッツ・モシュコウスキ:名人芸の練習曲(15の練習曲) Op.72~第2番 ト短調Op.72-2, ~第6番 ヘ長調Op.72-6, ~第11番 変イ長調Op.72-11 | シマノフスキ:4つのエチュード Op.4~第3番 変ロ短調Op.4-3, リスト:超絶技巧練習曲 S.139~第5番 変ロ長調「鬼火」 S.139/5, ~第10番 ヘ短調 S.139/10
演奏者:B.ランジェサン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:STE 60035
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---ピンク白竪琴2重内溝・Fiore Musicali, 9時にProduction ERATO Made in France, 3時に□ STÉRÉO 33T. 1/3 , 厚手(グルーブガード以前の厚手盤), Rights Society:BIEM, Ⓟなし, Price Code:なし, マトリクス/スタンパー:ERA 60035 LPL341 2Z D1 380/ERA 60035 LPL341 1Z D1 380(手書き文字マトリクス・ERATO初期タイプ), ERATOモノラル録音EFMシリーズを示すEFM-***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:2A/, 再補助マトリクス:なし, 380は編集はカッティングマスターがC.I.D.I.S. Louviersで行われたことを示す, Pathéプレスではない, 1960年代のスタンパーによる1964年頃の製造分, これより古いステレオレーベル存在せず, フランスでのステレオ最古レーベル, 最厚プレスである, 12"存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在する, RIAAカーヴである, ERATO音源のERATO製作仏PHILIPSプレス, 工場:Société Phonographique Philips, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 10時に黒ベースでFiore Musicali, 楕円型金ステレオシール付き, 6時にProduction ERATO, 表記されたジャケット番号:STE 60035, Price Code:Série Standard, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Erato Disques S.A., 印刷:記載なし・フランス製, パノラマSTEREOロゴ印刷タイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1963年11月パリ・Studios Barclay-Hoche・にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Daniel Madelaine, プロデューサー:不明, 1964年頃Edition Costallat Parisにてコピーライト登録・同年ERATO:EFM 42105/STE 60035(当装丁)にて初リリース, 12"存在せず, これは初年度リリース分のステレオ・オリジナル(Vol.1), Vol.2は同年発売のEFM 42106/STE 60036, どちらも10"がオリジナル

商品詳細:「有名な練習曲集」と題されたシリーズは10"の連番で2枚発売された。Vol.1はショパンのチェルニーで始まりリストで終わる5人の作曲家の全11曲構成。ベルナール・ランジェサン(1934-)はパリ生まれのピアニスト。リンガイセンと称されることもあるがそれはドイツ読みであり正しくない。1947年に12歳で国立高等音楽院に入学し、16歳でプルミエ賞を受賞した。彼はマルグリット・ロンとジャック・フェブリエの下で更に研鑽を積んだ。1953年、彼は音楽コンクールに専念するため、一時的に演奏活動から引退した。1954年、ナポリのアルフレッド・カゼッラ・コンクールでセルジオ・スコペッティと同率の第2位を獲得。同年ジュネーブで開催された国際音楽演奏コンクールでも優勝した。1955年、ワルシャワで開催された第5回ショパン国際ピアノ・コンクールで第4位を獲得。その後、マルグリット・ロン=ジャック・ティボー国際コンクールでディミトリ・バシキーロフと並んで第2位となった(この年は第1位は授与されなかった)。1962 年、ブラジル音楽の解釈により、リオデジャネイロ国際コンクールで第1位とヴィラ=ロボス特別賞を受賞。このように多くの国際コンクールで賞を獲得している。録音には、カミーユ・サン=サーンスとイーゴリ・ストラヴィンスキーのピアノ曲全集のほか、シャルル=ヴァレンタン・アルカン、フレデリック・ショパン、クロード・ドビュッシー(ノエル・リーと共演)およびロシアの巨匠による多くの作品が含まれる。彼はまた、ガブリエル・タッキーノとジョルジュ・プレートル指揮モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団との共演で、プーランクの2台のピアノとオーケストラのための協奏曲ニ短調を録音している。日本では無名に等しいが、'50年代から'80年代まで録音がある仏の名ピアニスト。迷いのない痛快なピアニズムで、情緒を聴かせるというよりは曲の骨格をさらけ出して真を問うタイプ。やや硬質の音色がメロディーラインを浮き彫りにしてくれる。第一級のテクニシャンだ。芸風は真面目で几帳面、遊びの少ない丁寧な演奏を心掛けるタイプ。練習曲の録音を手掛けるとは腕に自信のある証拠だろう。確かに華麗な技巧で難曲をさらりと難なく弾いて見せる。ERATO、仏DECCA、Valois、Adès、Harmonia Mundiなどに思いの他多くの録音がある。

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