[DECCA] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./「ロッシーニ:序曲集」泥棒かささぎ ウィリアム・テル セミラーミデ 絹のはしご

Rossini, Eduard van Beinum Conducting The Concertgebouw Orchestra Of Amsterdam ‎– Famous Overtures

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1118-022pe

作品名:ロッシーニ:序曲集/泥棒かささぎ, ウィリアム・テル, セミラーミデ, 絹のはしご
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DECCA
レコード番号:BLK 16023
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 片面に紙シール貼りあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)
レーベルタイプ:紫/金紋章内溝, Manufactured in Germanyの刻印, フラット重量, (P)なし, Rights Society:Contr. Copyr., Tax Code:なし(独プレスには存在しない), スタンパー/マトリクス:ARL 755-X/CC ARL756-3DR(ラウンド/ストレート小文字スタンパー・独/英DECCAタイプ), DECCAモノラル録音製造を示すARL/CC ARL***で始まるドイツ専用マトリクス使用, マトリクスのDはJack Lawr(ジャック・ロウ)のカッティング担当を指す, Nはマトリクスの一段下にある刻印で意味は不明(当盤にはなし), RはRIAAカーヴを示す, 補助マトリクス(3時):独プレスには存在しない, 再補助マトリクス(9時):-/1, 1950年代スタンパーによる1957年頃の製造分, 1957年初リリース(不明), ドイツでこれより古い番号存在するか不明, ドイツでこれより古いレーベル存在するか不明, ドイツでの最古レーベル・最厚プレスであるか不明, 更に古いマトリクス存在するか不明, カッティング担当の前任者:あり(両面ともAのGuy Fletcher), ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, 英DECCA音源の独DECCA制作TELEFNKENプレス, 製造:TELEFNKEN, ドイツでのオリジナルと思われる, original in De will be
ジャケット:上開両面コートペラ, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(他のレコード紹介), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(ドイツジャケでは初入荷で比較不明), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:ドイツ初期共通デザインのイラストとタイポグラフィー, デザイン:TELEFNKEN Group, ライナーノーツ:記載なし, 製作: TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH , 印刷:不明・ドイツ製, ドイツでさらに古いデザイン存在するか不明, 最古と思われる, ドイツでのオリジナルと思われる, original in De will be
トピックス:1952年9月オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールにてモノラル録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson・ウィルキンソンと思われる(記載なし), プロデューサー:John Calshaw・カルショウと思われる(記載なし), カルショウ/ウイルキンソン・チーム最初の年の仕事, 英国では1952年LXT 2733(金外溝ツヤレーベル・フラットプレス)で初リリース, ドイツでは1957年頃当番号・当装丁で初リリースと思われるが初入荷の為はっきりしない, RIAAカーヴである, ウィルキンソン/カルショウの黄金コンビの最初期録音の一つ, 名演と名録音が集中した1951年9月からのアムステルダム, 歴史的な一大録音の一角を占めるDECCA最初の黄金期真っ只中!安価なステレオ針でも簡単に大迫力のモノラルサウンドが飛び出すDECCAが開発したFFrrサウンドの真骨頂・ドイツ盤でも味わえる, これは1957年頃製造のドイツ発売分で初入荷の珍品

商品詳細:1951年9月から始まった一連のDECCA録音はカルショウ/ウィルキンソンという黄金のコンビの始まりだった。二人は1952年の4~5月と1953年の5月までベイヌムの録音を担当したが翌1954年にベイヌムがフィリップスへ移籍して終了。これは英国盤未入荷の珍しい録音。カルショウは自筆書の中で、1951年の出来事を記した章に「大いなる年」という標題を付けている。これはその年に再開されたバイロイト音楽祭に参加してクナッパーツブッシュ指揮の「パルジファル」と「神々の黄昏」を録音したことが大きかったようだが、当時の上司ヴィクター・オロフから引き継いだコンセルトヘボウ管との初仕事も挙げられている。集中的に行われたこれらの録音はDECCAらしさの詰まった二度と再現不能な一夜の夢のような録音である。是非これら歴史的録音を知っていただきたい。

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