[SOLSTICE] セトラック・ヤブルヤン(pf) / サン・サーンス:Pf曲集/エチュードOp.52-6, マズルカ(3曲), 白鳥, ガヴォットOp.23 他

Saint-Saëns, Sétrak – Oeuvres Pour Piano

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商品コード: 1230-054

作品名:サン・サーンス:Pf曲集/6つのエチュードOp.52~第6曲 ワルツ形式の練習曲 Op.52-6, アレグロ・アパッショナート Op.70, 組曲「動物の謝肉祭」(Emile Hoskier編)~白鳥, シューマン(サン・サーンス編):小さな子供と大きな子供のための12の連弾小品~夕べの歌Op.85-12, Pf協奏曲3番~アレグロ | マズルカ第1番 Op.21, マズルカ第2番 Op.24, マズルカ第3番Op.66, ガヴォット ハ短調.OP.23, 交響詩「死の舞踏」Op.40--(リスト編Pf ソロ版S. 555)
演奏者:セトラック・ヤブルヤン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:SOLSTICE
レコード番号:SOL 20
M/S:ステレオ, stereo(stéréo compatible)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : シールの剥がれ跡がわずかに残る為Bとしたがひどくはない
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀/黒, 2時にMade in FRANCE(ラウンド文字), 9時にstéréo compatible, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:SOL 20, Rights Society:SACEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:SOL 20 At/SOL 20 Bt (手書き文字スタンパー・SOLSTICEタイプ), SOLSTICE製造を示すSOL ***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:MPO/MPO, 再補助マトリクス:なし, MPOはプレス専門の会社'Moulages et Plastiques de l'Ouest'の略称で1957~1984年まで存在した1980年代製造のスタンパーを使った1982年頃の製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, フラット盤存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, SOLSTICE音源のSOLSTICE製作MPOプレス, 工場:Moulages et Plastiques de l'Oues, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コートペラ, 表記されたジャケット番号:SOL 20, Price Code:CYD 75, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Disques Fy & Du Solstice, Musiques À Monaco, 印刷:Imprimerie Offset France, フランスで旧番号存在せず, フランスでこれより古いタイプ存在せず, 供給:Disques Du Solstice, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1981年11月パリでのステレオ録音, 録音技師:François Carbou, プロデューサー:不明, 編集/カッティングマスター:François Carbou, 1982年Disques Fy & Du Solstice, Musiques À Monacoによりコピーライト登録・同年SOLSTICE:SOL 20(当装丁)にて初リリース, これがSOLSTICEでの最後の録音と思われる, SOLSTICEには恐らく全部で5枚のLPがある・SLO 10/11/12/13/20, スーパーピニストの片鱗を見せる録音でこれがLe Chant du Monde:LDX 78742へのプロローグであるかのようなLP, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1930年イスタンブール生まれのセトラック・ヤブルヤンは1950年代仏マイナー・レーベルPICTUREに「展覧会の絵」で鮮烈なデビューを果たし、1967年フランスに帰化、名前もPAR SETRAKに改名した。その後沈黙が続き、1975年頃から録音を再開し、La Voix De Son Maître、SOLSTICE、Le Chaut de Monde、Wifon等にかなりの数存在する。中でもSOLSTICEには1980年~1982年にかけて少なくとも5点の録音を残した。当時の技巧は健在で、サン・サーンスのピアノ作品集の中から難易度の高い作品ばかり選んだサン・サーンス:ピアノ作集としている。彼の本領発揮だろう。この録音にも当時の「展覧会の絵」を思い出させる彼の切れるようなタッチが聴ける。SOLSTICEレーベルのような個性を生かすレーベルがセトラックに目を付けたことは必然だったと言うべきだろう。セトラックは元々凄れた技巧を持っていただけに振幅の激しい技巧的な曲はまさに真骨頂といえる。長い沈黙の期間に相当に訓練を積んだのだろう。迷いなく降りかざす打鍵は爽快の一言に尽きる。セトラックが単に優れた技巧派ではないことは既に「展覧会の絵」で証明されており、ここでは更なる腕前の進歩と曲の多彩な表現力を身に付け幅の広いピアニストとなって現れた。それが真実だろう。磨きのかかったロマンチシズムは聴く者を酔わせる領域に達している。尚、PAR SETRAKとして、又はイヴ・プチというニックネーム、又はセトラック、イヴ・プチ等の芸名を使い分けており、英国のピアニスト、ソロモンのように芸名で記載される。セトラック・ヤブルヤンという本名は「展覧会の絵」の後、二度と使用しなかった。SOLSTICEはFYグループの新興レーベルでCALLIOPE等と並ぶ高音質レーベルである。1980年代のセトラックはMELODIYAのカミショフを彷彿とさせる神がかったフレーズを随所で披露するスーパーなピアニストになっていた!人知れず血の滲むような訓練を積んでいたに違いない!

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