[DECCA] G.ショルティ指揮シカゴso. B.ヘンドリックス(s), F.ヘムケ, R.ブラック(ソプラノ・sax) 他/トレディチ:演奏会形式による1幕オペラ「最後のアリス」(Final Alice)~ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」

David Del Tredici ‎– Final Alice Georg Solti The Chicago Symphony Orchestra Barbara Hendricks

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商品コード: 1072-053

作品名:トレディチ:演奏会形式による1幕オペラ「最後のアリス」(Final Alice)~ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」
演奏者:G.ショルティ指揮シカゴso. B.ヘンドリックス(s), F.ヘムケ, R.ブラック(ソプラノ・sax)F.スペクター(マンドリン)F.クリスリプ(テノール・バンジョー)H.トロップ(アコーディオン)フオーク・グループ(歌)
プレス国:英国,England
レーベル:DECCA
レコード番号:SXDL 7516
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:水色/紺LDR土手, グルーヴガード, Rights Society:記載なし, (P)1981, スタンパー/マトリクス:5X/5X(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ), デジタルを示すPDZALスタンパー, 1980年代のスタンパーによる1981年頃の製造分, ED黒レーベル存在せず, オランダプレス, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, 英DECCA音源の英DECCA製作PHILIPSプレス, オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ, 歌詞リブレット付, DIGITAL RECORDING, 背文字:あり(黒色), 裏文字:あり(英/仏/独語), 裏年号:なし, (P)(C)1981, 写真:不明, 原画/被写体: Barbara Hendricks, デザイン:不明, ライナーノーツ:David Del Tredic, 製作:The Decca Record Company Limited., 印刷:Senol Printing Ltd., 初期英国製, オリジナル, original
トピックス:1980年1月シカゴ・メディナー・テンプルでのデジタル録音, 音響技師:John Pellowe, プロデューサー:James Mallinson, 1976年10月7日同じ場所で初演され・曲はショルティに献呈された, これが世界初録音, 《ファイナル・アリス》では、二つの物語が同時に進行する。主なのは不思議の国それ自体の物語で、その怪奇かつ予測しがたいハプニングのすべては、できるだけヴィヴィッドに描かれている。しかし、いうなれば行間には、“アリス・グレイ"とアクロスティックの歌によって暗示されている-日本語約
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 米国の作曲家、デイヴィッド・デル・トレディチ(1937-)はカリフォルニア州の生まれ。「アリスもの」と呼ばれる連作によって、明快な調性感とポピュラー音楽のリズムに影響された伝統的な作品を発表。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に想を得て、幅広い範囲の音楽様式ならびに音楽形式を駆使した。1980年に「少女アリス Child Alice 」の第1部「夏の日のおもいで "In Memory of a Summer Day" 」によりピューリッツァー賞を受賞。後年の作品の題材も文学的なものが多く、ヴィクトリア朝から現代に至るまで東西の詩人の作品が使われている。Final Aliceは、邦題で-演奏会形式による1幕オペラ「最後のアリス」-とされる。1976年の現代作品。新ロマン主義音楽に分類される。ショルティは彼の支持者である。現在、アメリカ文芸アカデミー会員。B.ヘンドリックス(s)をヒロインに起用し「不思議の国のアリス」の音楽版を演じた。前半セリフが多いがLPの端から3cmくらい入ったところから歌が始まる。確かにロマンチックで映画音楽のような印象。ヘンドリックスのクラシック的な歌唱方からクラシックファンにも受け入れられるだろう。一言で言うならクラシック・ソプラノ歌手が歌うファンタジー作品。御興味のある方は是非。非常に珍しい。「不思議の国のアリス」に興味のある方も英語の発音の勉強になる。「ファイナル・アリス」は、アメリカ建国200年祭を祝って連邦芸術基金の委嘱でシカゴ交響楽団のために作曲され、1976年10月7日、同楽団の定期において初演された。曲は初演を振ったサー・ゲオルグ・ショルティに捧げられている。





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