[PHILIPS] イ・ムジチ P.カルミレッリ(vn) M.T.ガラッティ(cemb) 他/ハイドン:Vn・Cemb協奏曲 Hob. XVIII:6 他

Haydn - I Musici, Pina Carmirelli, Maria Teresa Garatti ‎– Concerto Per Violino E Cembalo Hob. XVII:6 / Cassation Hob. II:2

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商品コード: 1086-029

作品名:ハイドン:Vn・Cemb協奏曲 Hob. XVIII:6,カッサシオン Hob. II:2
演奏者:イ・ムジチ,P.カルミレッリ(vn)M.T.ガラッティ(cemb),他
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:9500 602
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/白3本線土手,グルーヴガード厚手,Rights Society:Contr. Copyr.,(P)1979(刻印もあり),スタンパー/マトリクス:1Y2/2Y1(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ),ドイツ語表記の独語圏流通分,1970年代のスタンパーを用いた1979年頃の製造,これより古いHI-FI Stereo・アズキ/銀レーベル・赤/銀レーベル存在せず,オランダでの最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,PHILIPS音源のPHILIPS制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コート,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(英/独/仏語),ジャケ裏年号:なし,3か国語表記の欧州流通分,(P)なし(C)1979,写真:不明,原画/被写体:作者不詳の古典絵画「The Old Augarten Bridge/1872」ウィーン国立歴史博物館所蔵,デザイン:不明,ジャケリリース年:1979,ライナーノーツ:Wilhelm Pfannkuch,製作:Phonogram International B.V.,印刷:不明・オランダ製,オリジナル,original
トピックス:1978年イタリアでのステレオ録音,録音詳細不明,オランダでは1979年PHILIPS:9500 602(当装丁)で初リリース,古い録音ではないが入荷の少ないタイトル,コンサートミストレスがピーナ・カルミレッリ時代の録音,当社2度目の入荷の希少盤,演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ピーナ・カルミレッリは、1914年1月23日、イタリア北西部のヴァルツィ生まれ。ミラノ音楽院でヴァイオリンをミケランジェロ・アバド(クラウディオ・アバドの父)に師事し、1930年にディプロマを獲得。1954年にカルミレッリ弦楽四重奏団を創設し、ヨーロッパ各地での演奏活動や英デッカへの録音を行う。ソリストとしても活動し、1966年にはニューヨークとワシントンでルドルフ・ゼルキンとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの全曲演奏会を開催。1973年から1986年までは、イ・ムジチ合奏団の3代目コンサートミストレスを務め、1979年からはフォーレ五重奏団のメンバーとして活躍した。1993年2月26日、ローマにて亡くなった。 これはイ・ムジチ時代のそれまで録音のなかったハイドン作品。イ・ムジチ合奏団というとヴィヴァルディの「四季」ばかりの話題となりがちだがあまり録音されない作品を発掘して録音するのも彼らの大きな仕事の一つであった。この録音はまさにその代表格といえる録音。ハイドンは当時音楽の先進国イタリアとは少なからぬ関係があったと思われる。この曲は1766年の作で多作家のハイドンもヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲はこの1曲しか作っていない。またヴァイオリンとオルガンでも演奏可能なヴァイオリンとの二重協奏曲になっている。ハイドンにはこのような異なるソロ楽器のための二重協奏曲は稀といってよい。ヴィヴァルディの時代では多く作曲された。聴いて見ると初めてにも関わらず非常に親近感のあるメロディーでイ・ムジチの発掘の才能も見逃せないと感じる次第。古い録音ではないがイ・ムジチらしい明るさと曲の良さで大推薦の1枚。





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