[ETERNA] I.オイストラフ(vn) G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト放送so./プロコフィエフ:Vn協奏曲1番, ヒンデミット:室内音楽4番(Vn協奏曲)

Prokofjew, Paul Hindemith, Igor Oistrach, Gennadi Roshdestwenski, Großes Rundfunk-Sinfonie-Orchester der UdSSR ‎– Violinkonzert Nr. 1 D-dur op. 19 / Kammermusik Nr. 4 op.36 Nr. 3

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商品コード: 1115-043

作品名:プロコフィエフ:Vn協奏曲1番Op.19, ヒンデミット:室内音楽4番(Vn協奏曲)Op.36-3
演奏者:I.オイストラフ(vn)G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト放送so.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 966
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:黒/銀MELODIYA, 外周1.5cmの盛り上り, Originalaufnahmen Aus Der UdSSR, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:4-3/3-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYAタイプ), ETERNA製造を示す専用スタンパー使用せず, MELODIYAをそのまま流用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970代年/1970代年のスタンパーによる1977年頃製造分, STO---初期マトリクス:なし, 1977年黒/銀MELODIYAレーベルで初リリース, V字ステレオ存在せず, 旧番号存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず, 東独にこれより古いレーベル存在せず, 東独での最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, MELODIYA音源のETERNA製作プレス, 旧東独でのオリジナル, original in DDR
ジャケット:ツヤペラ, Originalaufnahmen Aus Der UdSSR, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), ジャケ裏年号:Ag 511/01/77, Price Code:12.10M, 当社入荷履歴上で最古の年号:77(当ジャケットである), 写真:Melodiya Group, 原画/被写体:Igor Oistrachの写真とIngo Arnoldによるタイポグラフィー, デザイン:Ingo Arnold, ライナーノーツ:Friedbert Streller, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, MELODIYA盤存在する, ETERNAでこれより古いタイプ存在せず, 旧東独でのオリジナル, original in DDR
トピックス:1967年モスクワでのステレオ録音, 音響技師:Igor Veprintsev, プロデューサー:konstantin Kalinenko, ロシアでは1968年頃MELODIYA:S 01575(DLレーベル)で初リリース(未入荷), 東独では1977年ETERNAから当番号・当装丁にて初リリース, エディションではないがETERNAのプロコフィエフ・シリーズの1枚, 25年間で入荷2度目の希少盤, 演奏:★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:過去にフランス盤が1度入荷しただけの、珍しい1967年モスクワでのステレオ録音。MELODYAの入荷は一度も無く、今回のETERNAも初入荷。プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番は1917年の作で初演は1923年10月18日にパリのオペラ座にてマルセル・ダリウーのヴァイオリン独奏とセルゲイ・クーセヴィツキー指揮パリ・オペラ座管弦楽団による。献呈者は無し。初録音は恐らく1938年ダヴィット・オイストラフ独奏、モスクワ放送交響楽団をプロコフィエフ自身が指揮したMELODYAのSPと思われる。他には、やはりダヴィット・オイストラフ独奏での1955年コンドラシン指揮モスクワ放送so.とのモノラル録音やマタチッチ指揮ロンドンso.との録音が良く知られる。そのため正直いって息子のイーゴリの出番はないように感じるのだが、息子イーゴリは父ダヴィットとは全く異なる才能を授かったようだ。力押しで垢抜けない野武士のようなダヴィットとは正反対の、ノ―ヴルでどこか洗練されたコーガン寄りのスタイル。むしろイーゴリの演奏を支持する、そんな方も少なくないと思われる。ただしイーゴリ自身への注目度は低く、当盤の録音も殆ど知られていない。この曲の録音を持たなかった当時のETERNAがプロコフィエフのシリーズ(エディションに近い)に、この音源を選んだのは賢明だろう。MELODYA録音の信頼度の高さを考えるとグッドチョイスと言える。ETERNAのプロコフィエフのシリーズでは交響曲をG.ロジェストヴェンスキー指揮USSR放送so.が、Pf協奏曲をM.ベロフ(pf)K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.が、ソナタをN.ペトロフ(pf)が担当。Vn協奏曲2番にイーゴリの録音が発売されていたのか、入荷がなく不明。

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