商品コード: 1136-014b

[VOX] I.ヘブラー(pf) K.メレス指揮ウィーンso./モーツァルト:Pf協奏曲19, 20番

[ 1136-014b ] Ingrid Haebler, Vienna Symphony Orchestra , Conductor Karl Melles ‎– Mozart Piano Concerto #19 F Major, Piano Concerto #20 D Minor

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商品コード: 1136-014b

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲19番K.459, Pf協奏曲20番K.466
演奏者:I.ヘブラー(pf)K.メレス指揮ウィーンso.
プレス国:南アフリカ, South Africa
レーベル:VOX
レコード番号:PL 11010
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:紫/銀浅中溝, フラット, 6時にMade in South Africa, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:PL 11010-AS/PL 11010-BS(手書き文字スタンパー・南アVOXタイプ), VOX録音モノラル製造を示すPL ***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス:RVG, 再補助マトリクス:なし, 南アフリカ独自のプレスでOEMではない, 旧番号存在せず, 1950年代のスタンパーによる1960年頃製造分, 黒/銀内溝レーベル存在せず, 南アフリカでこれより古いレーベル存在せず, 南アフリカでの最古レーベル・最厚プレスと思われる, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, 南アフリカでステレオ存在するか不明(米国は存在する・STPL 511.010), RIAAカーヴであるか不明, VOX音源の南アフリカVOX制作Record Distributing Co. Ltd.プレス, 南アフリカでのオリジナル, original in SA
ジャケット:折返ツヤペラ, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(南アフリカでは当ジャケットであると思われる), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー, デザイン:Record Distributing Co. Ltd. Group, ジャケ編集:不明, ライナーノーツ:Charles Stanley., 製作:Record Distributing Co. Ltd., 印刷:design center. Printon Johannesburg, 南アフリカでのオリジナル, original in SA
トピックス:1958年又はそれ以前のウィーンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 編集/カッティングマスター:Rudy Van Gelder(フランス盤にRVGの刻印はないが担当は事実), 米国では1958年モノラル:PL 11010で初リリース, 1960年代に入りステレオ:STPL 511.010(紫/銀スピーカー)で初リリース, 南アフリカでは1960年頃モノラルのみ同一番号で初リリース, 当装丁で初出と思われる, 南アフリカではステレオは未製造と思われる・もし存在しても米国盤が南アフリカジャケットに入る形と思われる, 2曲ともPHILIPSで再録音している, ヘブラーのVOX録音では極めて珍しい番号, オケの表記はウィーン・プロアルテo.ではなくウィーンso.となっている, 音質が心配されると思われるが全く問題ない, 材料ノイズもさほど多くない, 美版より柔らかい音質と感じられる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:米VOX録音。ヘブラーはVOXに数点のモーツァルト協を残すがアメリカとフランスではプレスは極端に異なり、VOXプレスは一度も入荷無し。これを聴けばヘブラーはVOXに限ると誰もが思うだろう、確かにPHILIPSの全集も良いが、これはその上をいく。オケもご機嫌の乗りでこの世の春とばかりに一枚のLPからモーツァルトが飛び出してきそうな勢い。まあソロは奥ゆかしい透明感、ハスキルが若返ったような気分、柔らかくデリカシーに溢れたソロ。完璧なモーツァルト、独プレスの音も最高!

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