商品コード: 1136-017

[ELECTROLA] C.M.ジュリーニ指揮フィルハーモニアo./モーツァルト:レクイエム

[ 1136-017 ] Mozart / Carlo Maria Giulini ‎– Requiem KV 626

通常価格:¥ 4,400 税込

¥ 2,640 税込       40%オフ

数量

商品コード: 1136-017

作品名:モーツァルト:レクイエムK.626
演奏者:C.M.ジュリーニ指揮フィルハーモニアo./ロンドン・フィルハーモニアcho. H.ドーナト(s)C.ルートヴィヒ(ca)R.ティアー(t)R.ロイド(bs)N.バルチュ(合唱指揮)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:1C 065-03431
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : メーカーシール付き
キズ情報:
レーベルタイプ:赤EMIニッパー, LC 0223, 6時にMade in Germany, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)1979, マトリクス/スタンパー:03431-A-1/03431-B-1(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ), レーベルや国籍を示す専用マトリクスを使用せず, ELECTROLA製造を示すレコード番号下5桁を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年代のスタンパーによる1979年頃製造分, 白金輪レーベル存在せず, 金/青EMIニッパーレーベル存在せず, ELECTROLAのフラッグ放射ロゴ付きレーベル存在せず, これより古いドイツ・レーベル存在せず, ドイツでの最古レーベル・最厚プレスである, ドイツで更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMI音源のELECTROLA製作プレス, Quadroではない通常ステレオ発売のみと思われる, ドイツでのオリジナル, original in De.
ジャケット:両面コートペラ, LC 0223, ドイツプレスを示す丸シール貼り, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上赤), 裏文字:あり(独/英/仏語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号:なし, (P)1979(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(年号記載ないがドイツでは当ジャケットである), 写真撮影者:Ken Veeder, 原画/被写体:LauterwasserによるCarlo Maria Giuliniのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:ELECTROLA Group, ライナーノーツ:M.T., 製作:Electrola Gesellschaft m.b.H. Kōln, 印刷:4P Nicolaus GMBH, ドイツでのオリジナル, original in De.
トピックス:1978年9月16-17日ロンドンのキングズウェイ・ホールでのステレオ録音, 録音技師:Christopher Parker, プロデューサー:Christopher Bishop, 英国では1979年 His Master's Voice:ASD 3723(モノクロ切手ニッパー)で初リリース, ドイツでは1979年ELECTROLA:1C 065-03431(当装丁)にて初リリース, フランスでは1979年La Voix De Son Maître:2C 069-03431(赤EMIニッパー)で初リリース, 英国盤は未入荷, ドイツ盤も2度目の入荷でプレスは多くなかったと思われる, クリストファーコンビによる優秀録音で評価の高い演奏である, 1989年同じくフィルハーモニア管弦楽団、合唱団と2回目録音を行っている:蘭SONY 3033(高額レアデジタル)

商品詳細:1978年、ロンドンのキングズウェイ・ホールでの録音。ジュリーニの珍しい'70年代EMI系録音。この時期、ジュリーニは、DGGに多くの録音を残していた(DGGはレクイエムの録音が多すぎて、出来なかったのだろう)。これは仏プレスだが、この時期、音は仏プレスが圧倒的に良い。大変落ち着いた雰囲気の中で進められる合唱とオケ。適度に残響が空間いっぱいにこだまするのがわかる。レクイエムの曲の成り立ちを良く理解した演奏。スケールも大きく、'70年代の傑作の1つだろう。重苦しくない演奏として意外なほど高い評価をえている。尚1989年に行った2回目録音の方はアナログ末期のレアデジタル盤として一時2万円近い高額盤であった。

ジュリーニの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】







SACD特設ページ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)